28*ドキドキ…? | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

5分もするとオニュは小さな寝息を立てて寝ていた。



握られたままになっていた手をそっとほどき

リビングへと向かった。



キッチンへ行き冷蔵庫を覗くと

案の定調味料と飲み物しか入っていなかった。



(スーパー寄って正解だったな♪)



料理は得意じゃないがオニュ用のおかゆと

他のメンバー達の夜食用に木之本家特製豚汁を作った。



これが一番からだが温まっていい。

と言うか韓国料理は作った事がないので日本食しか無理なのだ。



豚汁とおかゆを作っている間に

炊飯器にご飯も仕掛けた。
















おかゆも出来上がり、オニュの様子を見に行くと

あたしが来た時よりも楽そうな顔をしていて安心した。



ソファに座り携帯を確認したが、何の連絡がないので

メンバー達のレコーディングも順調なんだろう。



マネージャーにオニュの様子だけメールをして

メンバー達が帰って来るのを待つことにした。



さすがにオニュ1人残して戻るのは心配だった。









手持ち無沙汰になるとさっきの光景がよみがえる。



汗で濡れたオニュの体。

あの見た目によらずしなやかな体が

頭に張り付いてしまったかのように思い出される。



男らしい喉仏が印象的だった。



顔が赤くなるのが分かり、不覚にもドキドキしている。