100*ドンへ | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

すあが4人分のカフェオレをいれ

夕食の準備をしだしたので手伝う事にした。



すあ「ゆっくりしてていいのに^^」



「ダメだよーお邪魔してる身なのに…」



すあ「誘ったのはあたしなんだから気にしなくていいのにー」



「あ、でも料理は苦手だから役に立たないかも…」



すあ「じゃ練習だねww」



結局すあに言われた事を手伝うだけだったが

みるみるうちに美味しそうな食事が出来上がった。








イェソン「うまそう。」



ヒョクチェ「うっわー!すっげー!」



テレビにかじりついていた2人が食事が出来上がったことに気付き

いそいそとテーブルに着いた。



ヒョクチェが唐揚げを1つパクッと口へ放りこんだ。



「あっ!まだ準備整ってないのに!」



ヒョクチェ「だって我慢出来ねーよ!」



「もお!みんなだってお腹すいてるのに!」



すあ「さあ食べようかー^^」



すあに促されてみんなが席に着く。



すあがさっとお皿に取り分け一番最初にイェソンに渡す。

それを受け取りながらイェソンが何か日本語で言った。



すると一瞬驚いたような顔をしたすあが嬉しそうに笑った。








ヒョクチェ「食わないの?」



ヒョクチェに声を掛けられてドキッとした。



「あ、食べる…」



ヒョクチェがあたしを見てふっと笑った。

その時なぜかホッとした。



食事も終盤に差し掛かり話が盛り上がっていると

玄関が開く音がして誰かが入ってくるのが分かった。



鍵がチャラチャラとあたる音がして歩いてくるのが分かる。



ヒョクチェ「お帰りー。」



ヒョクチェが見ているほうを向くとドンへだった。



白いVネックのTシャツの上にチェックのシャツを羽織っていて

下は濃い色のデニムにサングラスをかけている。



ドンへ「ただいまー。」



サングラスを外してふと顔を上げたドンへと目が合った。

ニコッと笑って「来てたの?」と声を掛けてくる。









心臓が痛いくらいに早く打っている。

この笑顔が大好きなの。



でもどうしてだろう。



素直に喜べないというか何も感じない。



自分の気持ちがよく分からなくてヒョクチェを見る。



少し眉間にしわを寄せていたけど

あたしと目が合った瞬間少し照れて笑った。



安心する。



あたしはヒョクチェが好きなんだ。