99*宣言? | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

イェソンの後について、すあと宿舎に入った。



すあ「おじゃましまーす^^」



「おじゃまします…」



すあ「ヒョリン、コート掛けて来るね♪」



そう言って自分のコートとあたしのコートを

大事そうに抱えてイェソンの部屋に入って行った。








1人だだっ広いリビングで待っているのはかなり気まずい。



他に人がいる気配もないし

この空気に耐えられなくてすあを呼びに行こうとした。



半開きになったままのイェソンの部屋のドアを覗くと

すあとイェソンが話しているのが聞こえた。



すあ「何か食べたいものありますか?^^」



イェソン「何でもいいよ、とりあえずコーヒー飲みたい。」



すっとイェソンがすあを後ろから抱きしめた。

すあが嬉しそうに笑った。



すあ「ミルクたっぷりで入れますね^^ふふ」








2人を見ていると凄く羨ましかった。



大好きな人がそばにいて

大好きな人のために何か出来る。



(いいなあ…)



そんな事を考えていると泣きそうになってきたので

ドアから離れリビングへ戻って来た。



(あたしにもいつか大好きな人がそばにいてくれるのかなあ。)



すると後ろから聞き覚えのある声がした。



「あ?ヒョリン?」



振り返るとド派手なパーカーにスウェット地のサルエルを履いて

前髪をチョコンと結んでいるヒョクチェがいた。








「な、何してんの…?」



ヒョクチェ「いや、それは俺のセリフだろkkk」



「あ、すあに誘われて…ご飯食べようって…」



ヒョクチェ「ああ、それでか。」



もしかしたら会うかも…とは思ってたけど

まさか来て早々会うとは思ってもなかったので

緊張して何を話していいか分からない。



ヒョクチェ「昨日大丈夫だった?風邪引いてない?」



「うん♪大丈夫^^凄く楽しかったし!」



ヒョクチェ「良かった^^また行く?kkk」



「また連れてってくれるの…?」



ヒョクチェ「お望みなら^^」



とにかく嬉しかった。

ヒョクチェがこんな風に行ってくれるなんて。



するとヒョクチェがすっと寄って来て

聞こえるか聞こえないかほどの声で言った。









ヒョクチェ「…俺、お前のためなら何でも出来るよ?」



「…え?」



ヒョクチェの言った言葉が唐突過ぎて

耳元で心臓が鳴ったかのようにドキドキ言っている。



イェソン「ヒョクチェ。お前も一緒に飯食うだろ?」



後ろからイェソンが話しかけてきた。



今のを見られていたのかと思うと
恥ずかしさで耳まで赤くなっているのが分かる。



ヒョクチェ「ヒョン!お邪魔していいの?^^」



すあ「せっかくだから一緒に食べよ?ヒョリン、いい?」



「あ、もちろんっ!」








まだドキドキが止まない。



ヒョクチェの言った言葉の意味は

どういう意味なんだろう?



友達として?



…それとも恋愛の対象として?