暗転 (独り言) | フレンズ

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どもども。関西圏、ときどき関東でイベントの撮影やらV出しやらしてます。しおんです。

皆さんはライブイベントやファッションショーとか行かれますか?
まぁライブはともかくファッションショーなんてのにはあんまり縁がない人が多いのではないかなーと勝手に思ってます。
僕自身、仕事じゃなけりゃいきませんので。

前置きはさておき。
イベント中には出演者の入れ代わりや衣装の変更やらで暗転する時間ってのがあるんです。

観客席ではあんまり感じないと思うんですが、その時間はstaff側からするとホントに、ものすごい濃密な時間なんです。

次のシーンやプログラムに向けて数秒のなかで間違いなく、滞りなく準備を済ませる。
デジタルで制御できる部分ももちろん多くありますが、細やかな状況判断を求められることもあるのでやっぱり大切なところは人の手で作業を行います。

それが大変!とかこんなことしてるんだぜ、すごくね!?とかではなく。

それがめちゃくちゃ楽しい!!ってことを誰かに伝えたいんです。
この話を先輩にしたら
間違いなくマゾだな。
って言われました(笑)

もしかしたらそうかもしれないです。
でも個人の的にはもう一つ要因があると思っておるんですねコレが。

それは
目の前で恙無く進行するイベントとそこで一生懸命輝く出演者の方。そしてイベントを楽しんでくれるお客様。

会場の全てが一つになっていく様をファインダーやモニター越しに見つめる。
その瞬間にどうしようもない幸福感を感じているんです。

こんな自分がこんなにも多くの人を笑顔にする一助となっている。きっとそんな傲慢な気持ちもあります。お恥ずかしながらまだまだ若気の至りが抜けません(笑)

そんな最高の一時を見るためには、暗転直前から暗転中の一瞬一瞬がとても大切になってくるんです。
そんな時間が僕は大好きなんです。
上がりきった熱量が一瞬の静寂のなかで熟成していくような感覚。
きっと僕独特の感覚なのかもしれません(笑)
大きく美しく咲いた花もいいんですが、つぼみが今にも花開きそうなその一瞬に僕はきっと惚れ込んでいるんだと、思います。

長くなってしまいました((・・;)
自分語りなぞするとどうも言葉にまとまりがなくなって丸でダメですな(笑)

それでは今回はこの辺で。
しおんでーした!!