この人について
追体験した一日…
青空文庫で紫式部でも読もうかな…と思ったら
源氏物語のげで探してもわからなくて、福沢ゆきちの本もある中
なぜか
三上義夫という本をみると
すごく面白くて、高尚だなと思い
さらにみると、初等微分積分の本もあり…
へえ…
すると、最後にこんな論文まででてきて
この人物、忖度なしにエッジのきいた学者だったようで
それが災いして、最後は飢え死のように戦後の郷里でなくなったとのこと
広島の高田郡甲田の理窓院で→みたら、今もある真言宗の寺だね
ってことは、真言宗や、この人
それに、それならそれで本望だろうに…
なんとも、寂しい最後だったとのこと
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsmep/38/5/38_18/_pdf/-char/ja
芸術と数学及び科学
https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1017.html
微分積分学初歩 →私にはちんぷんかんぷんですがたぶんこれだな
ベースは (現代の偏差値もんだいについて)
https://dl.ndl.go.jp/pid/829006/1/72?page=right
ちなみに、紫式部は、私は女がもののようにかいてあるから、男だと思ってたけどな
たとえば、式部省は、八省の律令制の文科相らしく 紫とは、皇族や貴族の三位以内の人物の着物の色
AIいわく
式部省で紫の着物を着るとしたら、式部省の長官らしいよ
それが、皇族や貴族から登用されたのはその時代にあったらしいね
なんか、そんな気がするね
文科相の長官が、女になりきって恋愛小説をかいたか?
- 葛城王(橘諸兄):奈良時代の有力政治家。
- 田口親王・小倉親王などの親王たち:平安時代以降、式部卿は親王が就任する最高峰のポスト(親王任国に準じる名誉職)へと変化していきました。
- 敦明親王(小一条院):三条天皇の皇太子だった人物で、後に式部卿に就任しました。
- 為平親王・具平親王:村上天皇の皇子たちで、同じく式部卿を務めました。
歴史上には、奇想天外なサイコパスというのはいるもんですね~
三上義夫を追体験した一日でした~