ここ最近とても寒くなってきたので、スタッフやスタッフのお子さんたちの体調不良のため、欠勤が相次いでます泣き笑い




先日は、シフトが入っている6人中2人が欠勤でアセアセ

午後から別のスタッフ1名がヘルプで来てくれて、

さらに、16時半上がりのスタッフが18時までいてくれるとのことで助かりましたお願いキラキラ




人手不足非常時に、「私今日出勤しましょうか?」「時間長くしましょうか?」と気を利かせて言ってくださるパートさんについては本当に助かる存在ですので、待遇を手厚くして優遇するようにしていますお願い








しかし、


11月末になると、年収の壁で余分にシフトに出られなくなるパターンもありますよね煽り



毎月8日出勤希望としていても、ヘルプでシフトに入りまくってたら11月の勤務日が減ってしまいます。





以前いたDHさんは、前の職場でうっかり年収の壁を超えて働いてしまったら、

控除が一時的になくなってしまって、旦那さんからとても怒られたと言ってましたもやもやもやもや


(旦那さん曰く、お前のパートのために俺の給与を減らすな!らしいですタラーおかしい話ですけど…)






年末になったら調整のために働き控えが起きる…なんてこと、パートさんとその雇用主くらいしか知らなかったことかもしれませんが、

これから数年のうちにいろいろ変わりそうですよね。







ガーベラ






大学のDHさんでM社紹介の講師の先生を招いた院内セミナーを終えました。



私はその日は用事で不在でしたが、院長もスタッフも、とても満足できた内容だったみたいです。



先生は気さくな雰囲気で、楽しく勉強できたとのことでした。





午前中3時間強で、5万円+交通費1万円でしたので、

遠い会場で開催されるようなセミナーに出席してもらうよりもコスパ良くできたんじゃないかなと感じてます。


DH用セミナーでも、1人4、5万円かかるものもありますからねびっくり




今回良い刺激になったらしいので、また開催できたらいいなと思ってますにっこり

当院に勤務しているDHさんは、


新卒で他院で常勤→出産や引越しで退職→3〜10年のブランク→当院でパート勤務、というパターンの方が多いです。




長いブランク明けだとどうしても不慣れなのは分かってますが、


1人45分のメンテ・SPTなのに90分かかってたり、(P精検だけで30分とか笑い泣き)


子どもの場合は飽きないように20分以内で!と言っても、TBIをしてるうちに1時間経ってる?!不安という時もあり、


院長も私も時間については内心ピリピリすることがあります。






例えば、

今回の受診で、その患者さんには200点くらいしか算定できないのに、1時間かけるなんて、

その衛生士さんの時給分くらいにしかならないから、当院の利益ゼロだよ泣き笑い


(紙コップとか助手さんの時給とか光熱費とか経費抜いたらむしろマイナスガーン)


と経営目線では感じるんですけど、




毎回時間!時間!ばかり言うのもプレッシャーだと思うので、どう指導していけばいいかな…と院長とよく話題にしてます。







今度、M社経由で大学病院勤務のDHの講師の先生をお呼びして、SRPセミナーを院内で開催します。



先生と事前のやりとりをメールでしている最中なんですが、

SRPにかける時間が話題に出たので質問させていただいたところ、


「SRPは、1ブロックを1時間かけて行います。」


と返信がきて、


ああ… 大学病院勤務のDHさんに対して売り上げや効率化などについて質問するのは間違いだったと思いました不安





歯科模型のサンプルを

待合室に飾ってみました♪



下矢印ニトリのこれを使いましたウインク




下矢印ライトはこちらですOKスイッチでオンオフできます。



非常勤で来てくださっている矯正の先生のおすすめで、初めての矯正歯科学会に参加してきました。



いつも参加している学会とは雰囲気が違って新鮮でしたキラキラ



矯正歯科学会なのに、骨粗鬆症とかビスホの講演があって、何でだろう…と思ったら、


最近は中高年になってからはじめる矯正が多いかららしいです。






ブルー音符






先日、矯正専門Dr.の診療日がありましたが、


前日の夜にそのDr.のご家族が危篤状態になり、患者さんの予約を全て変更することにしました。





当日の朝、私が予約の患者さんに予約変更のお願いの電話をしました。



20人ほどいて、皆さん

「それは大変ですねアセアセ変更大丈夫です!」

と言ってくださったのですが、


1人からはクレームをいただきましたアセアセ





お子さんの矯正で、相談時や契約時、最初の治療の時はお母さんが来ていて、ラポール形成もOKで、問題なく進んでいたんだけど、



前回はお母さんが仕事で来れなくて、無口なお父さんが同席していて、

今回も同様、お母さんの代わりにお父さんが来ることになってたらしいです。




そのお父さんからのクレームで、


「せっかくこの日予約してるのにそちらの都合で変更だなんて!ピリピリ

「予約変更すると、うちの子の治療が遅れるということか?ムカムカ


と電話で仰ってて、いろいろ説明しましたが私も精神削られましたガーンネガティブ

危篤が理由なのはダメなのか?!




(その後、夫と相談して、矯正の先生が急遽来れない時もうちらで進められる治療は進めておくようにしよう、と話し合うことができたので、進歩できたかな。)





患者さんの付き添いがいつもの人と違うとき、

これまでの経緯、治療契約時の条件、今回何の治療をするのかなど、いつもの付き添いの人から何も情報を聞いてない場合が多いです。



90過ぎのおばあちゃんの付き添いが、いつもと違うお子さん(別の兄弟)の時も、また一から説明しなきゃいけないのか…驚き

と思うこともあります。