試験前は、歯科技工士リョウさんのブログを読んでました。

(アメブロではありません。)




試験要項には、朝9:15集合としか書いてなくて、

実技試験が先なのか後なのかというのも終了時刻も書いてありませんでした。




リョウさんのブログには、タイムスケジュールや詳しい持ち物についても書いてあり、とてもわかりやすかったです花



なので、私も次に受験する人が参考にできるように記録しておきますウインク







持ち物


これ以外に、ラバーボールと水、白衣の持参も指定されていました。



水は何に使うかというと、歯型彫刻の石膏を濡らして削りやすくするために使うんです。





刃物を使うので、当日緊張して何があるか分からないため、絆創膏も持っていきました。



絆創膏はカバンの中に入れておいて、使う際は手を上げて試験官に伝えるらしい。






あと、定規!


試験要項には持ち物の中に定規とありましたが、

当日、

「定規は使えません。デンタルスケールのみです!」

とアナウンスされましたタラー



↓技工士学校生の人の多くが持っていたこれもダメ。

じゃあ一体どんな定規ならいいんだガーンと会場内がざわつきましたアセアセ






ノギスについては、うちにあったものが坪根式バイトゲージだったので、


↑2センチ以下は計測不能タイプガーン




とりあえず、もう一つうちにあったこちらを持っていきましたが、ダメと言われませんでした。




会場の雰囲気


受験者は最近は800人程度。


そのうち500人ほどが東京会場で受験しました。





朝、最寄駅の飯田橋駅周辺では、専門学校ごとの団体が集まっていました。


歯の模型を手に持って凝視してる生徒もいましたにっこり




私が入った教室は、一部屋50人ほど。



みんな20代前半のように見え、私と前の席の人だけ明らかに年上。





タイムスケジュール・試験内容


9:15 集合

10:00〜12:00 実技試験

13:20? 集合

14:00〜16:00 筆記試験



15:00以降は早く終わった人は途中退出できますが、問題を持って帰れません。


ほぼ全員最後までいました。





実技試験は例年通り、

歯のデッサン、ワイヤーベンディング、歯型彫刻。







​試験後…


専門学校生の友達同士が集まり、


指定された歯と上下違う歯をスケッチしてしまった笑い泣き


中切歯なのに犬歯を彫刻してしまった笑い泣き



というような話をしているのが聞こえました。




実は、私もまた違ったやらかしをしてしまったんですが、それは結果が出てからお知らせしますね真顔

(試験官は「大丈夫だと思いますが、採点する先生によるかも‥」とのことでしたタラー)







試験後、前の席の明らかに年上の方に、


「お疲れ様でした。先生ですか?」

と声を掛けたら、名刺をいただきましたニコニコ



都内の一等地で開業されている先生で、10個以上

上の先輩でした。




セレックのために受験しましたよね?笑い

という話で盛り上がり、補助金の話などいろいろ教えてもらいましたお願いキラキラ


初対面なのに親切でありがたいキラキラ





さて、次は対策について書きたいと思いますスター