東日本大震災後に建て替えた実家。

某大手ハウスメーカーに頼みましたが、その営業マンがすごい。



うちの父は何かやるときは徹底的に調べまくるし質問もしまくる。

何社からも色んな提案をしてもらってましたが、父のペースに最後までついてきたのがその営業マンでした。

質問されて分からなかったとき、一旦持ち帰ってからの返信がとても早いらしい。

父がその営業マンをいたく気に入ってそのメーカーで建てました。





それから数年後。

なんと今月、その営業マンは私たちが住む街へ異動してきましたびっくり

建ててからも父によく連絡してくれていて、今回も異動する連絡があったそうです。




実は、私達夫婦はそのハウスメーカーの別の担当者に歯科医院や住宅を建てる相談を何度かしたことがありました。

しかし、そのときは私達があまり具体的に考えていない段階だったので話が進まずに自然に流れていました。



例の営業マンは支社でその情報をゲットしてたようで、異動してすぐに連絡が来ました。
(しかも以前の担当者と会って、自分が担当したいからと引き継ぎをしたらしいポーン)


今では不動産屋やハウスメーカーや歯科ディーラーへ毎週のように足を運んでいて、情報収集&依頼先探しの状態なので、
その営業マンにも一度お会いしてみようと軽い気持ちでしたが。


一度会ったが最後、我々はロックオンされてしまいましたびっくり

次に会う口実の作り方、何気ない会話をも拾った提案、すごい噂は本当だったキョロキョロ


次回会う予定があるのにそれまでにもこまめに連絡をくれたり、良さそうな不動産があればすぐに自宅に書類を届けてきてくれたり。

頑張り具合が群を抜いている。



唯一の欠点は、県をまたいで異動してきたばかりなので土地にまだ詳しくないということタラー

でも、子供の学区が…と話せば人気学区を即行で調べていたので、多分努力で今後すぐにカバーされるのだろう。





こんなに良さそうな営業マンなのに我々が懸念していることはただ一つ。

建築費が高そう!札束


このハウスメーカーの医院建築は大体坪単価いくらというのを以前聞いたことがあって、げっそりしたのでしたガーンガーン



営業マンには、予算はこうなので多分そちらのメーカーでは無理だと思います、と最初にはっきり伝えました。

それでも、
「イメージを作るお手伝いができれば構いません。」
「最終的にアリかナシかの決断になるのはこの業界ではよくあることなので気にしないでください。」
と。

おぬし、なかなかやるのう