ダルデンヌ兄弟の作品は初めて観ます。日本で聞いた話から着想を得たそうです。音楽も殆ど無いです。
ストーリーは淡々と進みます、盛り上がる場面も特に無くただ手回しカメラアングルで事実だけをとっているという感じです。
作中には主人公に愛情が全く持てない父親や薬の密売人の男も登場しますがどこか憎めないです、父親も不器用というかどう接していいか分からないという感じです、また密売人の男も児童養護施設にいて祖母の介護の大変で犯罪に行かざる負えなかった事情も垣間見えます。
あと少年の週末養母になった女性も素晴らしいです、少年何度非行に走りかけても忍耐強く止める所など。
ラストシーンはあれで?と言う終わり方でしたが逆にあれでよかったと思います。
ストーリーは淡々と進みます、盛り上がる場面も特に無くただ手回しカメラアングルで事実だけをとっているという感じです。
作中には主人公に愛情が全く持てない父親や薬の密売人の男も登場しますがどこか憎めないです、父親も不器用というかどう接していいか分からないという感じです、また密売人の男も児童養護施設にいて祖母の介護の大変で犯罪に行かざる負えなかった事情も垣間見えます。
あと少年の週末養母になった女性も素晴らしいです、少年何度非行に走りかけても忍耐強く止める所など。
ラストシーンはあれで?と言う終わり方でしたが逆にあれでよかったと思います。