左右問わず市民派を支持するスタンスだが今回比例については無党派市民派系政党は出ない情勢なのでそれに近い社民を支持します。
選挙区については各県によって違うが2人区以上でしたらより共産・民進党で得票数が少なそうな候補を応援するのが得策だと思います。都会ですと無党派系候補も出ますが現状厳しいので政党から出てる候補が応援すのがいいようにも思えます。社民党は選挙区では厳しいので統一候補や民進党や共産党を応援するのがいいと思います。また民進党も候補によって自民や維新より右翼やネオリベ候補もいて全くスタンスが違う人もいるのでそれを見極めるのもよいと思います。
小林節の国民の怒りの声は小林興起みたいな保守派(脱原発や消費増税反対など一般的に左派的、生活者目線と呼ばれる政策と、自主外交自衛隊増強など保守的と呼ばれる政策が混在した保守左派的な政治団体となっている)など混合してるので信用できないです。
まだ詳細は決まっていませんが制服向上委員会のライブが来月26日上関原発集会の後、山口市でやる予定だそうです。
実行委員会のボランティアスタッフも今募集中だそうです。
スタッフにご興味ある方はブログに記載の三原さんまでお問い合わせ下さい。

http://ikki.jcp-web.net/?p=10111
今年で三回目となる上関集会が開催されます。
山口には他の地区で原発計画がありましたがそれを断念して上関で計画が移りました。
未だに県は上関原発計画中止を言ってないです。昨今原発再稼動が進み上関原発も建設が進みつつ有ります。
ゲストには制服向上委員会も来ます。
山口市には五重塔や古いお寺などいっぱいありますので観光も一緒に楽しむといいかもしれないです。

今週末岩国市長選挙があります。姫野敦子さんが立候補されてますが、知り合いの方でとてもフランクな方で、看護師でもある福祉や人権問題に市議時代から熱心です。
岩国は基地問題もあり世論も二分されてます。姫野さんは基地にも反対のスタンスです。岩国井原元市長も姫野さんを応援しております。

http://atsukohimeno.com/
今、野党共闘が話題になってなっているが、次の国政で自民と大阪維新の会は改憲勢力となってタッグを組む。大阪W選挙はその布石に近い。
また野党は共産党も社民党もほぼ基本政策は一緒で、他に生活の党や民主や維新、維新は特にネオリベ・タカ派的所はあるが野党共闘も言っているし政策はこちらも基本的部分は変わらない風に思える。
野党共闘は歓迎すべき部分もあるが、東京都知事選の様にワンイシューで上手く行かなったりや、大阪W選も結局は共産が自民候補に協力はしたが惨敗だった。
また野党協力は出来ても共産党など左派が右傾化する恐れがある。
今の色々な立場の人を巻き込むことは大事だが結果右でも左もないと言って左派や中道右派やリベラルからも支持を失っては元も子もない。民主党政権の二の舞いを見るようである。

本来自民党を応援する立場ではないですが、大阪維新の会の横暴をストップするため自民候補を応援します。
大阪維新の会は国政でも来年躍進を狙いネオリベや新保守主義でさらに改憲をしようとしていますだから大阪自身だけの問題ではないです。だから大阪で大阪維新の会の流れを止めないとイケないと思います。

藤井聡教授のHPから
http://satoshi-fujii.com/shinnihon2-151027/

今回の大阪ダブル選挙の維新候補のキャッチコピーは、

  「過去に戻すか。前に進めるか」

要するに、さらに「改革」を推し進めていくかどうか、というイメージを全面に押し出しています。もちろん、その前に進めた先にあるのは「大阪都構想」です。

一方で、自民党候補に使われているキャッチコピーは、

  「NEED REAL PLAN」

これは、リニアや北陸新幹線といったプロジェクトを進める「本物の計画」を進めていく、というイメージです。もちろんその背後には、「与党の力」があり、そして、リニアや新幹線と接続される「地域間の連携」があります。

こうやって見ますと、自民党の公約は、極めてオーソドックスなものである一方、維新側は、やはり「都構想」をコアとする「改革」を志向しています。

したがって、今回のダブル選挙の最大の争点は、よくよく考えるとはやり、

「大阪都構想への賛否」

です。

さらに言うなら、今回のダブル選挙で維新側候補がともに勝利すれば、公約通りに「大阪都構想」が実現する可能性が俄然、現実味を帯びてくる事になります。

一方で、もしも維新の側が府か市のいずれかの首長選で破れれば、大阪都構想の設置は事実上「不可能」となるでしょう(府市統合こそが都構想の本質だからです)。

つまりこうした意味においても、今回の選挙の最大の争点はやはり、

  「大阪都構想」

なのです。(一旦住民投票で否決されたにも関わらず、ですが)。

ところが、今回のダブル選挙では、副首都や近畿メガリージョン、IR、そして「改革」といった多様なキーワードがちりばめられた論戦が展開されており、「大阪都構想」という言葉が中心キーワードになってはいません。

これは、大変に危険な状況です。そもそも、何度も繰り返しますが、

  「都構想で大阪はダメになる」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42509

のであり、

  「大阪都構想が日本を破壊する」 http://www.amazon.co.jp/dp/4166610201

のは、決定的だからです。

そんな「危険なもの」が、実質上の最大の争点であるにも関わらず、その事実を知らないままにダブル選挙の投票判断が行われれば、大阪の有権者は「トンデモない選択」をしてしまいかねません。

したがって、今、大阪の皆様方に知っていただく最も大切な事実は、

  「今回の大阪ダブル選挙における最大の争点は、
   やはり『大阪都構想』である」

という

  『事実』

なのです。

・・・

ところで、この都構想、当初は大変に「ポジティブ」な印象を、大阪の方々はお持ちでした。事実、一昨年の時点では、「ダブルスコア」で賛成が反対を上回っていたのです。

ところが、5・17の住民投票の時には、ギリギリで反対が賛成を上回りました。

なぜ、この様に、人々は「反対」に回ったのでしょうか?

この点について、一つの学術調査データがあります。

京都大学藤井研究室では、史上最大の住民投票とすら言われた都構想の住民投票の有権者判断が、何によって影響を受けて「変化」していったのか、を(政治心理学の視点から)明らかにすべく、

・投票三か月前の2月中旬(13日~18日)と
・投票直後の5月下旬(25日~27日)

の双方において、大阪市の居住者を対象としたアンケート調査を(両方とも同じ居住者を対象として)行いました(一般に、こうした調査はパネル調査と言われます)。

まず、私たちはこの調査から得られたデータの中から、特にこの三か月の間に

(反対ではなかったが)反対になった人、
(賛成ではかったが)賛成になった人

を抽出しました。その上で、彼らがそれぞれ、どんなメディアを、どれくらい「参考にした」のかを確認しました。

その結果がこのグラフです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=711633928937553&set=a.236228089811475.38834.100002728571669&type=3&theater
(※ このグラフで、「赤い四角で囲んだメディア」がありますが、これは、「賛成になった人」と「反対になった人」で、あるメディアを参考にしている度合いが、統計的に有意に異なっていたメディアです。)

このグラフから分かるのは、どの新聞社もテレビもインターネットも、さらには、橋下氏のツイッター・演説・テレビも、結局は人々の意見を「変える」ことには成功していなかった、ということです。さらには、維新がやっていたタウンミーティングもホームページも、大阪市が主催した住民説明会も、人々の意見を「変える」力を持っていなかったことが分かりました。

しかし!

  ・学者/専門家の意見
  ・チラシ
  ・週刊誌

の三つについては、それぞれ、人々の意見を「変える」力を持っていたことが示されました。しかも、その力はいずれも、「反対にさせる」という力でした!(注1)

影響を与えることができなかったテレビや新聞等は、デマであろうがなかろうか兎に角「両論併記」する方針で情報提供されます。両論併記と言えば聞こえはいいですが、要するに、「真実」が「ウソ」と並置されることで、何が真実が分からなくなるのが、テレビや新聞なのです(インターネットでは、あらゆる意見に反対コメントが書き込まれるため、やはり真実がウソに汚染されてしまう傾きがあるともいえるでしょう)。

一方で、「人々の意見を変える力」を持っていたメディアはいずれも、デマやウソと並置されることなく、「客観的な真実・事実」をじっくりと伝達できるメディアです。

つまり、この結果は、「真実」が「デマやウソ」と並置されずにしっかりと伝達できることができれば、人々は、

   「反対」

するようになったということを示しているのです。

これを言いかえるなら、大阪都構想なる代物は、中身が知られれば知られるほど、人々は反対するようになる代物だった、ということが分かったのです。

以上の結果は、都構想の住民投票とは、本当に、

  デマと真実との戦い
  ウソと誠との戦い

であった、ということを、実証的に示しているわけですね。

そうである以上、今回の大阪のダブル選挙でも、デマやウソに惑わされず、しっかりと真実と誠を見据えた判断していく事が求められることは論をまちません。

例えば、「今回の選挙争点は都構想ではない」というイメージ戦略があったのなら、自らの良心に照らせば、「そうではない。煎じ詰めれば結局、最大の争点は都構想なのだ」という「真実」が見出せるはずです。

あるいは、「大阪都構想で大阪を副首都に」というイメージ戦略があったのなら、「そうではない。都構想で大阪市民の自治は大幅に抑制され、都市計画の力も大幅に削がれ、何よりも行政が大混乱する事を通して、結局大阪はダメになる事は決定的なのだ」という「真実」が、同じく自らの良心の下で、見いだせるはずです。

こうした「真贋」に関する判断は、選挙において極めて重大な意味を持つものです。一人一人の有権者、そしてそれに影響を及ぼし得るTV関係者、新聞関係者のそれぞれが、機械的に両論併記を繰り返すことを回避し、自らの良心に従い、何が真実であるのかを見極めつつ、公正な言論、情報活動を展開されますことを、心から祈念いたしたいと思います。

「ウソ」と「真実」があったのなら、その公正中立とは足して二で割った両論併記では断じてありません。「ウソを排して真実を伝える」ことこそが、まっとうな公正中立なのです。

PS 「橋下維新・検証」の三部作、是非、ご一読ください!
※「橋下市政」の真実を知りたい方は是非、こちらをどうぞ(ようやく、発売となりました!)
『大都市自治を問う~大阪・橋下市政の検証』http://www.amazon.co.jp/dp/4761526106
※橋下氏の「多数決至上主義」は毒をまき散らかす装置です。そんな「毒」を知りたい方、是非、こちらを!
『デモクラシーの毒』 http://www.amazon.co.jp/dp/410339661X
※「橋下維新」のブラックな民主主義、ブラックデモクラシーの構造と処方箋を、中野剛志氏、薬師院氏、適菜氏らと論じました。
『ブラックデモクラシー』http://www.amazon.co.jp/dp/4794968213

PS2 学問の自由を侵害する教育改革『大阪府市大学統合問題』….ご関心の方は、是非、下記シンポジウムにご参加ください!(11月1日 於:大阪市立大学)
http://satoshi-fujii.com/symposium4/

PS3 大阪ダブル選挙に向けて、動画サイト「超人大陸」で新シリーズを始めました!
http://www.choujintairiku.com/fujii151026.html

(注1 なお、興味深い事に、「賛成意見」のチラシや学者に触れた人も、「反対意見」のチラシや学者に触れた人も、同様に、賛成よりも反対になる傾向が強い、という事が示されています。これは要するに、チラシや学者の意見に触れようとする『真実を追い求める人々』は、チラシや学者意見に触れ、それらを比較吟味し、結果、賛成よりも反対になっていった、という経緯を示しているものと考えられます)

知人にチケットを譲り受け初めて観に行きました。
まず60を超えるヒロさんの体力にびっくりしました。動きも軽やかで細かいです。
話のネタはまず安倍政権に関する事でした。元ニュースペーパーとパントマイマーだけあってヒロさんのモノマネは上手かったです。毒舌ですが全く嫌味がないです。
次にNHKのバリバラという障がい者バラエティがあるんですがその番組でダウン症の出演者の事を話にしていました。日本だと障がい者の話題も美談以外は避けられる傾向にありますがましてやそれで笑いを取る人はいません。しかしヒロさんは違い、相手が総理大臣や天皇だろうがどんどんタブーに挑戦して笑いを取っていきます。日本に住んでいるドイツ人の方が色々な落語など見てきて政府や社会や政治など批判して笑いを取る人が皆無でヒロさんを観て感動されたエピソードも良かったです。
また僕がファンの佐高信さんの話しも出てきました。佐高さんもユーモアある方でそこは同じ歯に衣着せぬコメントのヒロさんと似ています(笑)
最後はチャップリンの映画の話でした。映画は観たこと無いのですがヒロさんが喋ると臨場が有ります。最後は少しホロッとさせる終わり方でした。
最後に毒舌の芸人の方は愛のある方が多いと感じました。