おかあちゃんのひとりごと

おかあちゃんのひとりごと

いつも何気なく思う気持ちをつづります
ブログを大幅に変更します
誰か一人でも伝わっていけばいいなぁと思って

ご訪問ありがとうございます。

保育士、ベビーマッサージ講師、筆文字 地域ポータルサイトの取材ライターなどいろいろな経験をしてきました。

ブログもしばらく放置状態でした。

やはり、私の原点は子育てかなと思いつつ、子育てのことや伝えたいメッセージを残すことにしました。

しばらくの間、このブログを整理していこうと思います。

子育て中は何かと忙しいので

こどもが何かを持ってきてくれた時に

「ありがとう」って言いながら背中を向けているときってありませんか?

 

私は、「ありがとう、そこ置いておいて」

と、なにげに言って終わらせていたこと良くあります。

 

小さい時なら両手でかがみこんで受け取っていたのに…。

 

また、かたづけていないと、

「散らかしてばかりで…片づけてね。」

と余計なひと言を言っています。

 

普段何気なくしていることでも

「ありがとう 助かった」と言って、顔を合わせる、微笑むなど

 

しぐさで感謝や行為を認めてあげると、

子ども自身が感じるものが違ってくるのかなとおもいました。

 

そして転んだり怪我をしながらも自分の支度を自分でしていたり

当たり前と大人が思うことでも、子どもは、頑張っているのだから

 

「できたね」と声に出して言ってあげたり

(大丈夫かな?よし…大丈夫そうだ、一人で出来てると、見て確認していても)

 

例えば、学校や大事な待ち合わせに遅刻しそうな時に走ってでも

間に合って行けてたのなら

 

「早くしないからよ」

といいたいところを

 

「頑張って間にあってよかったね。

今度は慌てないでいけるといいね。」

と、一呼吸いれて伝えます。

 

時々忘れて…つい愚痴のように 「もう!」となることもありますが

今頑張ったことを認めて次につなげる言葉をかけたい

と、時々この気持ちを思い出して声をかけます。