おかあちゃんのひとりごと

おかあちゃんのひとりごと

いつも何気なく思う気持ちをつづります
ブログを大幅に変更します
誰か一人でも伝わっていけばいいなぁと思って

ご訪問ありがとうございます。

保育士、ベビーマッサージ講師、筆文字 地域ポータルサイトの取材ライターなどいろいろな経験をしてきました。

ブログもしばらく放置状態でした。

やはり、私の原点は子育てかなと思いつつ、子育てのことや伝えたいメッセージを残すことにしました。

しばらくの間、このブログを整理していこうと思います。

テーマ:

赤ちゃんやお子さんのと一緒に子育てを楽しむお手伝いを一つ。

今日は赤ちゃんに「いないいないばぁ」を発展させた

実際の遊び方です

 

赤ちゃんに顔を隠していないいないばぁをすると

 

ニコニコって笑ってくれるのって

本当にかわいくてそして嬉しいですね

 

赤ちゃんが成長すると

いつのまにか

このいないいないばぁ

をやらなくなってしまう

 

これはどちらかというと

大人が先にやめてしまいますよね

 

近所のお子さんが赤ちゃんのそばに来て覗くと

だいたい顔を隠して

この「いないいないばぁ」をして

赤ちゃんをあやしてくれようとしますね


このいないいないばあは

 

ママやパパの顔を見せてあやすだけでなく

赤ちゃんがそこにあったものを記憶して

 

なくなった

 

また出てきたということが

 

認識できるようになると

赤ちゃんも期待をするから楽しめるんです

 

子ども達はこの面白さを良くわかっているので

赤ちゃんを見るとやってみるんですね

 

ただ、顔を隠しただけの「いないいないばぁ」は

飽きてしまいます

 

10回もすれば、ほとんどの人がしなくなるでしょう

 

この遊びを発展させます

 

ハンカチ1枚あれば

出来ますよ

 

まず、小さな赤ちゃんには

ガーゼのハンカチで顔を覆います
窒息には十分に気をつけてください

 

そして、すぐにそのハンカチをとってあげて

「ばぁ~」とします

 

最初はびっくりするかもしれませんが

次第に楽しむようになります。

 

自分で取れるようになった子(物がつかめるようになった頃)は

様子をみながら赤ちゃんが

苦しくないところまで待ち

窒息には十分に気をつけてください

 

赤ちゃんが自分で取ったときに

「ばぁ~」とします

 

また取れそうもないときは大人が取ってあげ

「ばぁ~」とします

 

繰り返すと赤ちゃんは学習して

自分でハンカチをとるようになります

 

 


もう少し大きくなってお座りやハイハイの赤ちゃんには

 

気に入っているおもちゃに

ハンカチをかぶせます。

 

そして、最初は大人がそのハンカチをとって

おもちゃを「ばぁ」って見せてあげます

 

これを繰り返すと

赤ちゃんは近づいてきたり、

自分からハンカチを取りに行ったりします

 

これが、顔を隠したいないいないばぁから

発展した簡単な遊びです。

 

マやパパ、お兄ちゃんお姉ちゃんも

赤ちゃんと一緒にすぐに出来るので

ぜひ、楽しんでみてくださいね


 

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