「いつか冷たい雨が」 イルカさん
わたしの記事を読んだまゆさんは素敵な曲があるよってわたしに教えてくれたんです。
まゆさんは礼文島8時間コースの大先輩でもあるんです。
○○年前まゆさんは学生時代に8時間コースを歩いて「れぶんうすゆきそう」を見てすごく感動したそうです。
まゆさん素敵な曲を教えてくれてありがとうございます。
「わたしが土になったらそこにお花たちよ咲いて下さい」のフレーズすごっく好きです。
イルカさん 「いつか冷たい雨が」
風のうた再開します
わたしの愛する、読者の皆様。
大変お待たせしました。
今日からブログ再開します。
これまでずっと記事上げられなかったのに、
コメ下さった皆様ありがとうございます。
プチメ下さった皆様ありがとうございます。
プレゼントまで下さった皆様ありがとうございます。
そうしてアクセスいただいた総ての皆様ありがとうございます。
皆様の応援のおかげで今日こうして再開ができました。
本当にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
今日は神奈川県立城ヶ島公園まで自転車で行ってきました
写真は城ヶ島のすぐ手前にある。
宮川公園風力発電所です。
今日は南風が強く、風車がうなりをあげていました。
数は2台しかありませんが、まるで北海道稚内市につながるサロベツ原野脇の道道106号線を思い起こさせてくれます。
実は今年のGWに久しぶりに時間が取れたわたしは自転車に乗ってみました。
結果は惨憺たるものでした。
10kmしか走ってないのに、もうへとへとでした。
昨年礼文島8時間コースを歩き
その前年は札幌から稚内320Kmを3日で走り
その前には4回の休暇を使い自転車で北海道一周した。
わたしはどこへ行ったの??
あまりにも悲しくて泣きました。
わたしは今年の9月まで東京渋谷のある会社でプログラマーをしていました。
思い起こせばこの2年ぐらい仕事がものすごくきつかった。
業界関係の人はわかると思うんだけど、プログラムの納期が迫ると、深夜残業当たり前。
もっとひどい時は徹夜の連続。
おかげで通勤に片道2時間かかるわたしは週末以外家にも帰れなかった。
毎日都内のホテル暮らし。
週末に家に帰れても毎日の寝不足のせいで金曜日の夜(正確には土曜日の早朝)ベッドに入ったわたしが起きてくるのは日曜日の朝。
自分の時間なんてまるで無い。
そんな暮らしにもう耐えられない。
そうして今年の7月には、母の様子がどうも変。
病院の先生に診ていただいたら精神的な過労状態とのことでした。
わたしは会社に自分の時間を売って生計を立てていたつもりだった。
でも実際は自分の人生そのものを取り上げられていたのだ。
さらに家族を愛するわたしの母の人生までをも。
わたしは決意した。
母と仲良く暮らそう。
お金なんかどうでもいい。
愛するもの同士きっと幸せに暮らせる。
わたしは10月から自由の身だ。
もちろん餓える自由も一緒にね。
でも後悔はしない。
母と仲良く暮らすんだ。
そしてわたしの長年の夢を実現する。
わたしの夢は自宅から礼文島スコトン岬まで1700km余りを、総て自分の力と相棒の自転車で走りとおすこと。
そうしてゴロタ山の登山道からたくさんのお花に囲まれて、一日中スコトン岬を見て過ごすんだ。
きっとアイヌの神様は祝福してくれるだろう。
来年の春には母の具合をよくして、必ず走って見せる。
人によってはつまらない夢と思うかもしれない。
東京から稚内まで飛行機で1時間半、それで行きたい人はそうすればいい。
でもわたしは自分の力でスコトン岬まで行く。
化石燃料を大量に使う飛行機はいやだ。
自分の命の源の地球を殺してもよいのか
いやそうではない。
人は科学技術のおかげで、すごく進歩した。
本当にそうなのか。
わたしはそうは思わない。
便利さの反対に、人は一番大切なものを忘れかけている。
この旅はその真実を再確認する旅なのだ。
写真は昨年9月のゴロタ山登山道から見たスコトン岬です。
というわけで2年間の仕事漬生活でなまった体のトレーニングと、母代わりの買い物の毎日です。
詳しくはまた書きますけど、第一ステップの「自宅城ヶ島往復60kmを行きより帰りが早く走れたら完了」を今日やっと実現しました。
次のステップに向けて頑張りますので応援よろしくお願いします。
