びわの花が咲きました
庭のびわの木に花が咲きました。
白く開いているのがお花。
猫ちゃんみたいなのがつぼみです。
うまくいけば来年の3月から4月に実がなるはずです。
このびわの木、去年初めて一つだけ実がなったらしいです。
今年はどれぐらいなるのかな。
とっても楽しみです。
びわは結実には7~8年の歳月がかるみたいで母がそれだけ前に植えてくれたんですね。
以前、実がなるまで時間のかかる木をどうして植えるのか母に聞いたことがあります。
母はこう答えてくれました。
「別に、わたしが食べられなくてもいいの。
あなたが食べられるでしょ。
それでもまに合わなければ、あなたの子供が食べられるわ。」
そういえば母の実家の柿の木の話を聞いたことがあります。
母はどの木のどの枝になる柿が美味しいか知っていて、従姉妹と一緒に木に登って食べたそうです。
母の実家の柿の木は種類だけでも多く、まして一種類一本しか植えてないわけではないので、沢山の柿の木があったようです。
母が覚えているだけでも
「えどいち」 (これ一番美味しいらしいです。)
「渋柿」(干し柿用)
「まめ柿」
「まんじゅう柿」
「つるのこ」(これいつも母が上って食べた木)
「よさく」
とあって、季節が移ると別の種類が食べられるように考えて植えてあったそうです。
季節が移っても、果物をなるべく絶やさずに実るように、400年前のご先祖から、
ずっと考えながら植えられていたみたいです。
これってすごいと思います。
人がずーとつながるだけじゃなくて、
子孫の環境を少しでも良くしようと、考えてくれた。
ご先祖様に感謝です。
でも残念なことに、母の実家はもうありません。
白く開いているのがお花。
猫ちゃんみたいなのがつぼみです。
うまくいけば来年の3月から4月に実がなるはずです。
このびわの木、去年初めて一つだけ実がなったらしいです。
今年はどれぐらいなるのかな。
とっても楽しみです。
びわは結実には7~8年の歳月がかるみたいで母がそれだけ前に植えてくれたんですね。
以前、実がなるまで時間のかかる木をどうして植えるのか母に聞いたことがあります。
母はこう答えてくれました。
「別に、わたしが食べられなくてもいいの。
あなたが食べられるでしょ。
それでもまに合わなければ、あなたの子供が食べられるわ。」
そういえば母の実家の柿の木の話を聞いたことがあります。
母はどの木のどの枝になる柿が美味しいか知っていて、従姉妹と一緒に木に登って食べたそうです。
母の実家の柿の木は種類だけでも多く、まして一種類一本しか植えてないわけではないので、沢山の柿の木があったようです。
母が覚えているだけでも
「えどいち」 (これ一番美味しいらしいです。)
「渋柿」(干し柿用)
「まめ柿」
「まんじゅう柿」
「つるのこ」(これいつも母が上って食べた木)
「よさく」
とあって、季節が移ると別の種類が食べられるように考えて植えてあったそうです。
季節が移っても、果物をなるべく絶やさずに実るように、400年前のご先祖から、
ずっと考えながら植えられていたみたいです。
これってすごいと思います。
人がずーとつながるだけじゃなくて、
子孫の環境を少しでも良くしようと、考えてくれた。
ご先祖様に感謝です。
でも残念なことに、母の実家はもうありません。
柚子湯
ここのところ急に寒くなりました。
わたしは柚子湯に入りたくなって母に聞きました。
わたし「お母さん柚子の実なった?」
母「自分で見てらっしゃい」
デジタル一眼を片手にわたしは庭に出た。
なってる。
それも沢山。
嬉しい。
でも待てよ。
まだ黄色くなっていない。
写真を母に見せて、わたしは聞いた。
わたし「お母さんこの実もう使える?」
母「切れば香りは出るけど、まだ青いでしょ、熟すまでもう一月待ちなさい。」
わたし「はーい」
まだ未熟なんだ。
そうしたら待つしかないね。
でもそれでも得した気分です。
冬至は12月22日、
一月近く早く入れる。
楽しみに待っていよう。
柚子の木さん頑張って。
写真は去年の冬至の柚子湯です。
わたしは柚子湯に入りたくなって母に聞きました。
わたし「お母さん柚子の実なった?」
母「自分で見てらっしゃい」
デジタル一眼を片手にわたしは庭に出た。
なってる。
それも沢山。
嬉しい。
でも待てよ。
まだ黄色くなっていない。
写真を母に見せて、わたしは聞いた。
わたし「お母さんこの実もう使える?」
母「切れば香りは出るけど、まだ青いでしょ、熟すまでもう一月待ちなさい。」
わたし「はーい」
まだ未熟なんだ。
そうしたら待つしかないね。
でもそれでも得した気分です。
冬至は12月22日、
一月近く早く入れる。
楽しみに待っていよう。
柚子の木さん頑張って。
写真は去年の冬至の柚子湯です。
礼文島は初雪です
こんばんは。
今日の夕方自分のブログを見ていたら、
礼文島のWEB写真が雪で覆われていました。
(礼文島WEB写真、わたしのブログの記事ページと、ルームにリンクしてあります。)
気がついたのが遅くて暗くなってますけど、
白い部分が、礼文町役場の駐車場と香深の港です。
右下に黒い影がひとつ、これはまだ帰宅していない役場の職員さんの車。
その左側の黒いのはすでに帰宅した職員さんの駐車していた跡で、車の影で雪がありません。
天気予報で確認したら12:00頃から降り始めたようです。
12時と15時の気温は氷点下5℃。
礼文島はこれから雪と氷の世界です。
でもね。
わたしは知っています。
雪の下には沢山のお花さんの種が、6月の遅い春を待ち続けているのを。