何色のランドセルがタイプ?

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今日は「ランドセルの日」なんだそうです。


なぜ3月21日がランドセルの日かというと、
3+2+1=6。

小学校の6年間を表している、という

ちょっとした語呂合わせの豆知識。

卒業シーズンのこの時期にぴったりですよね。


私の子どもの頃のランドセルといえば、
男の子は黒、女の子は赤。
これが“当たり前”でした。


…いや、もしかしたら田舎だったからかも?
都会から引っ越してきた子や、ちょっとハイカラ(笑)なご家庭の子は、
すでにピンクのランドセルを背負っていて
「え、そんな色あるの!?」とびっくりした記憶があります。


そして、思い出は

2年前に実母と出かけた息子のランドセル選び。


息子は買いに行く前は「緑がいい!」と言っていて、
途中でなぜか金色にも惹かれ…
(さすがに金色は、お坊ちゃまくんになりそうで全力で止めました😂)


でも、最初に向かった店舗で見た

キラキラ水色に一目ぼれキラキラ
そこからは一切ブレず、水色に決定しました。


同じ保育園のママ友に
「ランドセル何色にした?」と聞いたら
「え?黒でしょ?男の子は黒が多いんじゃない?」
と言われて、ちょっとだけ不安になったけど…


入学式で並んだ1年生たちを見てびっくり。
みんな本当にカラフル!


赤と黒だけじゃない、
青、緑、紫、キャメル…

まるで小さなファッションショーみたいで

本当に可愛いし、みんな似合う色を選んでて。


もう「男の子は黒」「女の子は赤」なんていう固定概念は、

すっかりなくなってきていて
ランドセルも、リュックのように
“自分の好きなものを選ぶ時代”なんだなと感じました。


6年間使うものだから、
「落ち着いた色がいいかな」とか
「飽きない色がいいかな」とか、

親としてはいろいろ考えるけど


やっぱり一番大事なのは、自分で選んだこと。


息子の水色のランドセル、
とてもよく似合っているし
本人にとっても“正解”だったんだと思います。


もし、今の時代に私が1年生だったら
何色を選んでいたんだろう?と、ふと思うけど


当時の私はあまり自主性もなくて、
色んなことに興味も理解も浅くて…
きっと親が選んだランドセルをそのまま背負っていた気がします。


私が育った時代は、
「親の言うことを聞く」が当たり前で
用意されたレールの上を進むような感覚だったけど


今は違う。
息子には、自分で考えて、選んでほしい。


だからこそ、ランドセルひとつでも
「どうしたい?」と問いかけて、一緒に選びました。


ランドセルの色ひとつにも、
時代の変化が表れている気がします。


そして今日、ランドセルの日に思うのは
6年間という時間を、
息子らしく歩んでいけますように、ということ。


大変なこともたくさん。

だけど、楽しいこともたくさん。


水色のランドセルと一緒に、
これからもたくさんの思い出をつくっていこうね。