今日は娘の入園式でした。
ついこの前まで小さかったのに、
ちゃんと園服を着て、ニコニコと嬉しそうな顔をみて
「あぁ、大きくなったなぁ」って、しみじみ。
夫が亡くなって半年経って、
もう夫の居ない日々の生活にも慣れて
強い寂しさに襲われたり、落ち込んだりすることは、正直あまりありません。
でも——
こういう「節目の日」は、やっぱり少し違うな、と実感した今日。
周りを見渡すと、ご夫婦で揃って参加している姿が多くて
お母さんとお父さんが一緒に、子どもの成長を見守っている光景。
写真を取り合っている姿。
それを見たときに、
「あぁ、私はこれからも一人で子どもたちを育てていくんだな」って、すごく現実的に感じてしまって。
胸の奥が、ぽっかり空いたような、
そんな感覚になりました。
今回の入園式は知り合いも居なくて、
娘と写真を撮るにも撮影を頼めない…
めちゃめちゃ孤独。。。
去年の息子の入学式も、夫は骨折の影響で車椅子生活だったので私一人の参加だったけど
顔見知りのママ友たちが気を遣って声かけてくれて
席を取ってくれたり、撮影してくれたから助かった。
けど、今回は引っ越したばかりの入園式…
記念撮影は、娘1人立たせて撮影。寂し。。。
自分が子どもの頃は、
行事にお父さんが来ている家庭って、
そんなに多くなかった気がするけど
でも今は、入園式も、卒園式も、入学式も、
授業参観も——
お父さんの参加率、すごく高いですよね。
だから余計に、孤独を感じて。。。
「この瞬間を、一緒に見られたらよかったな」って。子どもの成長を、一緒に喜び合える相手がいないこと。
それはやっぱり、どこか寂しい。
この先もずっと1人で私は私なりに
この子たちの成長を、ちゃんと見届けていく
一人でも、ちゃんと喜んで、ちゃんと支えて。
子どもたちが寂しくないように、
2人分がんばっていかなきゃなって思う
そんな一日でした。