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7歳って、実はこんな時期らしい…ガーン

少し調べたり、チャッピーに聞いてみたりすると

小学校低学年って、意外とこんな特徴があるそうです。



①「まだまだ甘えたい年齢」

7歳は、自立と甘えの間にいる時期。

外では頑張っている分、

家では
手を引いてほしい
ついてきてほしい

と甘えが強く出る子も多いそう。

(まさにうち…)


②「言われたことを覚える力はまだ弱い」
大人は
「昨日も言ったよね?」と思うけど
小学校低学年は
注意 → 定着までにかなり時間がかかる

ガーンガーン


心理学では
「実行機能(段取りする力)」がまだ発達途中。
つまり
ランドセルを置く
帽子を片付ける
宿題を出す

これを順番に処理するのがまだ難しいらしいアセアセ




③怒られると「話さなくなる」

子どもは
怒られる、注意される

相手には

話すエネルギーを節約する

傾向があるそうです…(マジか―!!)


だから

安心して話せる相手(ばぁば)には話す悲しい

これは

親子関係が終わっているわけではないらしい??

…と分かっていても、寂しいけど。



じゃあどうすればいい?

今、試してみようかなと思っていること。




①指示を減らす


「ランドセル片付けて、帽子も!上着も!!」

だと処理できないらしいので
1回に1個だけ。

「ランドセルだけ置こう」

 

ついつい、言ってしまうけど耐える!!


②仕組みに頼る


子どもは
言葉より視覚の方が分かりやすいらしい。
例えば
帰宅後のやること表
朝の準備リスト

を貼る。(つくるか…これは、私の苦手分野)




③1日1回だけ褒める


心理学では
注意3回より褒め1回の方が効く
とも言われているそう。


正直、

褒めるところを探す方が難しい日もあるけど…。

頑張って探す!女優気分で心をこめて褒める!!




でも本音は…



そんなこと分かってても
朝は忙しいし
疲れるし

イライラする。



正直
「なんでこんなことになってるんだろう」

って思う日ばかり。



きっと、毎日毎日、私も息子も

全力で空回りしてる。。。


あーー、少しずつ
何か変えていけたらいいな。