4月からの生活と、就職のこと


4月から、娘が保育園に通い始めます。
それに合わせて、父の自営に入るのではなく、できれば外で働きたいと思うようになり

先月、市役所の会計年度任用職員の募集に応募しました。


書類を持っていき、窓口で要件を伝えると、奥から職員さん(たぶん少し上の立場の方)が出てきてこう言いました。


「まぁ毎年募集は出していますけど、いまやってくれている人たちもいて…

その人たちも一緒に選考しますからねぇ」


その言い方と態度から、歓迎されていない空気がとても伝わってきて、
あ、応募して失敗したかもしれない…と、一気に気持ちが暗くなりました。


面接の日程は後日電話と言われ、
きちんと連絡はいただけましたが――


正直、憂鬱です。

もちろん、面接には行きます。
行くからには本気で挑むつもりです。


ただ、毎年同じ人が窓口にいるのは、正規職員だけではなく臨時の方も長く続けているからなのかな、と思うと、
負け試合とまでは言いませんが、
出来レースに全力で挑む自分が、少し惨めに感じてしまいます。


一方で、ハローワークの求職登録もしていて、
娘が保育園に通い始めるタイミングで、eラーニングの職業訓練を受けたい気持ちも強くなってきました。


目の前の面接に集中するべきなのに、
どこかで別の道も探している自分がいます。


全力になりきれない自分。
憂鬱な気持ち。
あれこれ考えて横道を見る自分。


そんな自分に、少し疲れてしまいました。

なんだかなぁ。


これまでは採用する立場にいましたが

採用、 不採用をある程度見極めていても

態度にも、言葉にも出しませんでした。

一緒に働きたいと思って行動してくれたことに

応募してくれたことに感謝もしたし

最後まで真摯に向き合ってきました。


たぶん、あのときに受けた衝撃から立ち直れていない私…

あからさまに「今の人を続けさせたい」ような空気を出さなくてもいいのに…


なかなかキモチの切り替えがうまくいかない。

今日はモヤモヤを吐き出させていただきました