今日の午後、縁側から庭にいる愛犬を
3歳の娘と一緒に眺めていたときの話。
のんびりとした午後の時間。
すると、庭のすぐ近くを一羽のカラスが歩いていた…
娘が突然、嬉しそうに言いました。
すると娘は、きっぱりとした声で言いました。
と、心の中で盛大にツッコミを入れるわたし。
ちょうどそのとき、カラスがぴょんっとジャンプして塀に登り。。。
そして、またちょこちょこと歩き始めます。
それを見た娘は大喜び。
もう、完全にペンギンです。
黒くて、ちょこちょこ歩いて、ぴょんっと跳ねる。
娘の目には、立派なペンギンに…
大人として「カラスだよ」と正解を教えたくなりますが
その自由な発想に、なんだかほっこりしてしまいました。
カラスはきっと、愛犬の餌を狙いに来たのかな?
なんて思うと少し複雑な気持ちにもなりますが、
3歳の世界は、今日も平和で、想像力でいっぱいです。