日頃の情報収集ツールは?
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今日は「タウン情報の日」なんだそうです。
由来は、1970年代に日本で“タウン情報誌”と呼ばれる地域密着型の情報メディアが誕生したことにちなんで制定された記念日。
グルメ、イベント、お店、暮らしの知恵。
その街に住んでいる人だからこそ知りたい情報を集めたのが、タウン情報誌でした。
今でこそ当たり前だけど、
「この街のことは、この街のメディアで知る」
そんな考え方は、当時はとても新しかったのかもしれません。
私の情報収集ツールは、もっぱらスマホ
…と、ここまで書いておいてなんですが。今の私の情報収集ツールは、ほぼスマホ一択です。
テレビは完全に子どもたちに占拠され、
雑誌や本を読むような“まとまった時間”なんて、どこを探しても見当たらない。
気づけば、
・レシピ検索
・天気
・子どもの行事
・ちょっとした疑問
全部、親指ひとつで解決。
スマホは、今いちばん頼れる相棒です。
便利だけど、頭に残らない情報たち
スマホの情報って、とにかくリアルタイム。「今知りたい」にすぐ応えてくれる。
でもその反面、
・読んだはずなのに覚えていない
・次々流れてきて疲れる
・気づくと、何を調べてたのか忘れてる
なんてことも多々あります。
便利だけど、どこか“消費している感覚”。
タウン情報誌をパラパラめくっていた頃の、
「あ、ここ行ってみたいな」というワクワクとは、ちょっと違うのかもしれません。
スマホ条例と、理想と現実
愛知県豊明市で話題になった「スマホ条例」。1日2時間以内……正直、**無理!**と思いました。
連絡も、調べものも、娯楽も、全部スマホ。
切り離すなんて、なかなかできない。
でも、
心の健康という意味では、たしかに一理ある気もします。
情報を入れすぎない時間、何も見ない時間。
今の時代だからこそ、意識しないと作れないのかもしれません。
タウン情報の日に思うこと
昔は紙で、今はスマホで。形は変わっても、「暮らしの情報を知りたい」という気持ちは同じ。
今日はタウン情報の日。
たまには情報を追いかけすぎず、
“本当に必要なものだけ”を、ゆっくり選ぶ日でもいいのかもしれません。
……とは言いつつ、
この記事もスマホで書いている私なのでした。
