悪魔の3歳、今日もイヤイヤモード 全開で平常運転です。



息子を学童へお迎えに行ったときに

水たまりでジャンプ!ジャンプ!!ジャーンプ!!


で、ズボンが汚れたので、

着替えようと言っただけなのに――

大事件に発展した夕方宇宙人くん


着替えるのに

お気に入りのズボンが見つからない娘は…

あっという間に 涙の海 へ。


汚れたズボンはさっさと脱いで

生足のまま、あれこれ探して泣き出す!!


そして、1週間の疲れがたまった兄に怒られ

さらに沼魂が抜ける



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「ふーちゃん、なみだがとまらなくて…」

「もぉ、おにーちゃんきらい!」
「もう、なんでぇーー!!」



とにかく感情ジェットコースター、急降下。

落ち着かせようとしても、

納得するズボンが決まらない限り解決しない大問題


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「ふーちゃん、やだよーー」

「だって、ミッキーマウスおどれなくて…」
「わたし、いいものさがしたーいの」
「だって、ダンスがおどれなくてイヤなのーー!」


どうやら

「ミッキーマウスのダンスを踊るための、可愛いズボン」が必要らしい。


(そんなドレスコードあったっけ…?)

(いや、なぜ踊ること前提!!?)


あー、 ふーちゃんの脳内で、

大人には理解できない “大事件” が起きている…魂魂


こうゆうときは何を言ってもダメ。

よく育児書にあるような共感しても成功した試しがない魂が抜ける


とにかく泣いて、叫んで、気持ちがあふれて、

言いたいことを言いたいように騒いでる


けど、よーく聞いてると

ツッコミどころ満載で冷静になると笑ってしまうようなことも笑い泣き


たった一本のズボンのことで、大パニックアセアセアセアセ


でも、涙の奥にはちゃんと

何か「やりたい」があって、「できない」が悔しくて

その全部を全力で表現しているだけなんだよね。

きっと、今だけ。

あと1年したら天使の4歳になるはず!と思って

今日も小さな悪魔と、全力で向き合うのであります。