旨いものを食べて人生を謳歌する、身も心も清々しく充たされる、ついでに酒をあおる、身も心もくたくたになり心臓バクバクになって初めて変化に気づく、という生き方を随分と繰り返してきた、が、そうした繰り返しが鼻につき重苦しい胸が語り始める、不味いものを八分目食べる、確かに旨い蕎麦は身も心も楽しく気分よくしてくれるし、その分値が高い、駅そばなら半値だ、意外にも今夜の駅そばは満足度が高かった、何故か?色んな要因が隠れているが、主因は空腹だったというだけのことだったようだ。人類がこの世に誕生して[食う]という行動を開始したのは不思議なことでもある、[食わない]という生物でもよかったわけだが、人類が食わない動物として地球を支配できていたとしたら別の歴史的な展開となっていたのだろう、衣食住の生活習慣を全くもたない人類の存在とかがあって、現代人や地球環境に害する物のみを皮膚から吸収することで生存するという生命体なんかがあったりしたら愉快だ。食文化のない人類なんていいかも知れないし、これから1000億年もすれば有り得ない話でもなさそうだ。なんとか系の星雲との間に交流が
生まれたり星雲ネットワークなんて のもできる可能性はある。旨いものの話から星雲の話しまで脱線しまくったが、食文化こそが現代人にとって最も特筆すべき生物学的な特徴として永久保存されるなんてことがおこるかも知れない?そんなバカな!?