ただいまスターバックスにて坂手洋二さんの戯曲集「最後の一人までが全体である」を呼んでいるのである。
以前、演技のレッスンの時に取り扱ったのが坂手洋二さんの「いとこ同志」なのであるが、ビヘヴィアの読み合いが続く大変繊細なものなのである。
この作品も、実に繊細である。
「……」が非常に多様で、台本をただ読むだけでは難しいのである。
常にビヘヴィアの読み合いである。
まるでスターバックスが稽古場である。
読むだけで段々と疲れて来るのである。
吾が輩は猫である。
いや、吾が輩は猫ではないのである。
では、吾が輩は何である?
吾が輩は人間である。
では、吾が輩が人間たらしめる証拠はあるのであるか?
……
吾が輩思う、故に吾が輩ありである。
それはヴィトンである。
デカルトである。
デカルチェであるか。
それはアイスである。
話の矛先が支離滅裂である。
それ以前になにについて談義していたか忘れてきたのである。
終始がつかないのである。
頭の中がバルスなのである。
どっかーん!!!!!!
皆さんこんばんは、高田です。
コレから観劇に行ってきます(^-^)/スゴく楽しみだっ!