RefLection L ⇆ R 68 「Ff 改Ai 11」 | 左官日和

左官日和

日々、七転八倒の左官日和。

まるで死期を悟ったみたいな様子に見えますよ。

さすがにそこまでの歳では

ないんじゃないですか?

そもそも

そんな悟りを開いてるつもりはないんだけどね。

でも

はたから見たらそんな感じに見えるかもしれませんよ?

夢や

希望が無い状態って…

待ってください。

それ以上言うと殴りますよ。

!でも私はお前で…

あなたは私ですよね。確かにそう

です。でも、今や自分で自分を殴るようなケースも珍しく無いかもしれませんよ。

…さすがにそれは…

そこはどうでも良いんです。

あなたは夢も希望も無い状態なんですか?

ひょっと

したらそうなんじゃないかって。今のこのなんとも言えない気分にある状態が。

娘や妻、家族は夢や希望

じゃないんですか?

…

それならそんな言葉出ないはずですよ。

泣けてくるね。

なぜ!?

親が私にそうしてくれていた時に、

「自分のことを考えてくれ」なんて言ってたのを思い出してさ。

同じ立場にならなければわからないことは

ありますよ。

だからドラマとかであたかも「毒親」

みたいな描写が目立つと違和感が。

歳ですね。

そうかもしれないけど、演じてる人達

だって人の親だったりすることもあるから、どう思ってるんだろうってね。

「Tシャツが乾くまで」

直近ではそれだね。

あそこまでのはなかなか

居なさそうですが。

そこはドラマだからだし、娘側

からのバイアスもあるしってのもあるけど、それにしてもね。

息子側からの親への視点の方はどうです?

あれもね

「愛だけが無かった」って言うけどどうなの?ってね。あれによって自立心とかが生まれたんじゃ

ないの?

「求められてない子どもだった」って。

奥さんのもと

から失踪している間、その親が余命僅かな間いっしょに暮らしてたんだよね。

信じるならば。

そっちの方もドラマになりそうだけどね。

ベタなのでは?

そっちも描写したら破綻するのかね?

するでしょうねー。

尺も足らないし、最終回や最終回

前の展開とかが無くなるかも。

いや、あの展開にも

絡んでくるんじゃないですかね。

あー。娘の親はあの

4度の離婚歴を知らなさそうだもんね。知ったらどうなるかとか。いや、知っててなおあれなの?ってのも面白い。どっちかな。

そこのところの関係性、

見ものかもですね。

惜しいドラマだった。

“親”の話は…

ああ、そうだった。

あえてなのかどうなのかわからないけど、親の心をうすっぺらな観念的なステレオタイプにしちゃうから食い足らない話に…

いや、ドラマではなく…

何よ?

…なんか生き生きしてますよ?

そう?

あのドラマに感謝した方が

良いんじゃ無いですか?

なんでよ?

…(やれやれ)