メンタル不調を防ぐには? | 福岡、佐賀、長崎を駆け回る税理士の考えた事

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44歳。九州で280人規模の税理士事務所を経営しています。経営のノウハウ、お客さんとの出来事、自分の会社のこと、人生のこと、いろいろお話したいと思います。中小企業の経営者の方!頑張っていきましょうね!!!

今日は日経の記事から

最近、鬱に代表されるようなメンタル不調に陥る人が増えているそうです。

弊社も過去にいくつかそのような場面に出会いました。

早期に休職して、無事復帰した人もいれば、退職して他社に就職したが再発したケースもあります。

大事故になった事は一度もなく、そうした問題で悩んだ事が少ないのは幸せと言えるかもしれません。

組織的には、
・どうやったらメンタル不調になる人を減らせるか?

・不幸にしてなった場合にいかにスムーズに復帰してもらうか?

・休職している間の資金や労働力不足に耐えられるか?

が問題になります。

私は、この大半は利益が解決してくれると考えています。利益があれば雇用を増やし、一人あたりの仕事量は必然的に減らせますし、休んだ人への風当たりも和らぎます。

逆に、国家と一緒で、豊かでないと、なかなか他人に優しくはできないものです。


ドラッカーは「組織は、人を惹きつけ、引き止められなければならない。彼らを認め、報い、動機づけられなければならない。彼らに仕え、満足させられなければならない」(『プロフェッショナルの条件』)
と述べました。

人本意とするなら、組織の都合を優先するのは「間違い」になりますが、そこまて実践するのはなかなか困難です。

しかし、教育で、人を大事にする事を徹底することはできます。要は経営者次第でしょうか?

尤も、大事にするのと、甘やかすは違いますから、これがまた難しいですね。




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