もし… | 福岡、佐賀、長崎を駆け回る税理士の考えた事

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44歳。九州で280人規模の税理士事務所を経営しています。経営のノウハウ、お客さんとの出来事、自分の会社のこと、人生のこと、いろいろお話したいと思います。中小企業の経営者の方!頑張っていきましょうね!!!

もし親父が生きていたら…

私の事業承継はかなり違ったモノになったでしょうね。


自分の未熟な、稚拙な提案は頭から否定され、幹部は親父に同調。


私は私で、さらにムキになって親父や幹部に反抗する…


ある幹部は
「似た者同士だから、一年と持たなかったんじゃないか?」


と笑ってました。



事業承継で親子が争う光景は決して珍しくありません。


引き継ぐ子供から見れば、親は壁みたいなものです。父親が偉大な程、子供は乗り越えるのに苦労しています。

でも、やがて親は居なくなります。



壁は乗り越えるものですが、より掛かる事も出来ます。



頼れなくなって初めて、親の有り難みが解ります。



頼れなくなってからが、本当に孤独な戦いの始まりです。



もし、親父が生き返ったら…


私は習いたいことが山ほどあります。