私は決して優れた資質を持つ経営者ではありません。
志望校にはことごとく落ちましたし、大学時代はバイトとスキーに明け暮れ、27歳までブラブラしてました。
同じ税理士業界で、私より才能溢れる人は山ほどいると思います。
そんな非才な私でも、お陰様でなんとか会社は続いています。
では毎年波風なく、順調だったかと言うと、むしろ逆で、ピンチの連続です。
「今度こそヤバイ…」と思ったことは数知れず、今も少なからず思ってます。
ではピンチをどうやって克服するのか?と言うと、自分に負荷をかけて、山ほど仕事を入れるのです。夜も、土日も関係なく。
昭和のプロ野球選手は、スランプになるとひたすら素振りして、自分を疲労させて、効率よくバットを振るように訓練したと聞いたことがありますが、全く同じです。
で、必死でもがいていると、どういうわけか突破口が開けるのです。これは経験則であって、まあまあ当たる占いです。
ひとつ付け加えるとすれば、
「全く新しくはないが、自分の実力でできるか、できないか微妙なラインの仕事」
をやる事で、突破口が開ける事が多いように思います。
本にあるような〇〇thinking や〇〇メソッドなどで、格好良くビジネスのアイディアが湧いてくることは、私の場合は残念ながらなかったです
困ったら動き回る
私はコレです。