藤川徳美先生の「うつ消しごはん」 素晴らし一冊です。
精神科医 藤川徳美先生の「うつ消しごはん」素晴らし本だと思います。(Amazonの食・栄養 の 売れ筋ランキングで1位獲得)自分は、健康には、(整体よりも)食事が大切!と思うくらい食事と健康について、興味、関心を抱いております。野菜中心だった自分が、この本を読んで、栄養のバランスの大切さをしみじみと感じ、自分の食生活スタイルは、長期にわたり、野菜や果物を中心として血液を綺麗に保ち、小食である事、動物性食品を出来るだけ控える事が、健康である為の大切な条件だと思っていました。自然に沿った生活が健康の大切な基本と思っていました。朝はグリーンスムージーお昼は果物中心で、おやつに、生のクルミやカシューナッツやアーモンドなど。そして、夜は、お肉や魚もたまに食べますが、少なめで、しかもほとんど、鶏肉さん。そして、温野菜や生野菜をたっぷり。みたいな食事でした。10年、20年とその様な食生活スタイルを理想として、でもでも、甘いものを食べてしまったり・・・というか甘いものを食べだしたら止まらなかったり、控えようとすればするほど、何かストレスが溜まっている自分、そして、どこか、不調である自分。何か人とは違う自分。そして、自分では体はスリムと思ってはいても、周囲から見ると痩せ細った貧相な自分でした。また、今年初めに「ふくらはぎ」に低温火傷をしたのですが、その傷がなかなか治らず、「おかしい。自然治癒力ですぐ直るはずなのに何で?」みたいな、疑問を抱いてました。「もしかして、どこか悪いのでは?」なんて、思う様になってました。そんな時に、三石 巌 先生の 「賢脳食」藤川 徳美 先生の 「うつ消しごはん」を読み、分子栄養学、メガビタミン療法を知りました。最初は別次元、目が点の内容でしたが、読めば読むほど納得。野菜中心の自分が不調になってきたのは、質的な栄養失調だったと理解できました。それ以来、考え方を180度転換したかのごとく、お肉やプロテイン、サプリメントなどもしっかり摂取して、栄養のバランスを考える様になったところ、気力も体もエネルギーが充実してきました。救われた思いです。確かに菜食中心や小食で生活されている方は、地球環境や他の命を大切に思われてる方が多く、尊敬する人も多いです。でも、ひとそれぞれ、器があったり、体質によって菜食があう人、菜食だけではダメな人もいるとい事を理解しました。食事って、本当に心と体に影響を与えるものだと、つくづく今、思います。「うつ消しごはん」 食と健康について、興味ある方は、ぜひ一度、読んでみて下さい。回りに、精神的な不調で困っている方がいましたら、、ぜひ、勧めてあげるべきだと思う一冊ですよ。 うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる! 1,404円 Amazon