木曜のプージャ(祈り)

テーマ:
インド・スジャータ村のゲストハウス
プージャルーム(祈りの部屋)がありますニコニコ
 
(サチホーム内のプージャルーム@インド・スジャータ村)
 
 
階段を上り、中に入れば、
ヒンドゥーの神々
クリシュナやガネーシャが祀られています。
 
オーナーのシッダルタさんによれば
このプージャルームは
とてもエネルギーの高い場所だそう目
 
一歩入れば、しんとした静寂が
あなたを包みます。
 
ここでお祈りや瞑想をすると、
とても集中できます。
 
(サチホーム内プージャルーム@インド・スジャータ村)
 
毎日、朝晩2回、頭の先からつま先まで
シャワーで身を清めたスタッフが
プージャ(祈りの儀式)をしています。
 
プージャの前は、
必ずシャワーで身を清めること、
そして、何も食べないこと、
が大切な決まりだそうです。
 
そんな中でも、
木曜のプージャは特別
 
丸い器に、香木を入れ、
ギーと呼ばれる神聖なオイルを混ぜて
準備が始まりました。
 
ギーはバターを精製して作る
高級なオイルです。
 
 
(プージャのため、香木とギーを混ぜ合わせる)
 
次に、プージャルームの外で
ゴイタと呼ばれる
燃料に火をつけ、
炭になるのを待ちます。
 
(ゴイタは、牛の糞とワラを混ぜて
丸く平らに伸ばして乾燥させたもの。)
 
(ゴイタを燃やし、炭になるのを待つ)
 
ゴイタが炭になったら、儀式に使う器に移します。
 
(炭になったゴイタを祈りのための器に移す)
 
祭壇の前に、準備ができたら・・・
 
(プージャの準備が整ったところ)
 
プージャ用の壺に水を汲み、
外の祭壇に水を流して清め、
祈ります。
 
(外の祭壇への祈り)
 
もう一度プージャルームに戻り、
先ほどのゴイタの炭の上に
 
乾燥した香木を少しずつ何回にも分けて載せ、
燃やしていきます。
 
(炭になったゴイタに香木を載せる儀式)
 
なんだか、日本のお焼香みたいです。
 
だんだん、部屋の中に煙が立ち込めてきます。
 
ヒンドゥー教徒にとって
牛は神さま。
 
だから、牛の糞も神聖。
それを燃やした煙には
ヒーリングの力があると信じられています。
 
科学的にも証明されているとか、、、
 
お焼香のような動作をしながら、
「オーム ナマ シヴァ」の
マントラを唱え続けます。
 
その動画がこちら↓
 

(動画:炭になったゴイタに香木を載せる儀式)

 

最後に、ゴイタと香木の載った器を持ち、
祭壇の神様のまわりを清めます。
 
よかったら、真剣な面持ちで
祭壇の周りを清める青年の動画もご覧ください↓

 

(動画:ゴイタと香木の煙で神さまたちに祈りを捧げる儀式)

 

こちらのプージャを行っている青年は高校生
 
当たり前のようにプージャの準備をし、
流れるように儀式を進めていく姿に
見惚れてしまいます。
 
神への祈り = 当たり前
         = 当然
 
そこに微塵の疑いもありません。
 
そんな祈りと生活が
密接につながっている
スジャータ村の人々は
 
一本芯が通っていて
自分の存在を
ゆるぎないものと捉えています。
 
だから、他人のことも
すっと自然に受け入れられる。
 
そんな気がするのです。
 
ここにいていいよ
そのままでいいよ
 
そんなメッセージを
いつもありがとうございます。
 
From Meera(ミラ)
 

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