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新感覚研究所 by スーツ面2号

「おもしろい!」「あ~きもちいいな~」「​感動した!」「びっくりした!」「やられた​!」「え!?」「笑える~」などなど その気持ちは人を通して広がる。新感覚でナイスな刺激を発信してきます。

豆腐フェア2012 へ行ってきました。


先日大江戸線に乗ってたら、中吊り広告で「豆腐フェア2012」が突然目に入った。

え?豆腐フェア?ギャグ?と思ったけど、うれしかった。

豆腐マニアにはマストなフェアだ。絶対行こう。

中吊り広告の効果があったわけである。


ベジタリアン、正確にはビーガンになってから、豆腐をかなりリスペクトしている。

貴重なたんぱく源だし、うまいし、ジャパンだ。

日本人としてリスペクトすべき存在である。


豆腐マニア、そして豆腐フルーツ車を考え中、という視点で行ってきました。


まずびっくりしたのは、豆腐マシン会社の多いこと。

そっか、豆腐屋さんって結構デカイ機械使ってたんですね、知りませんでした。


で、会場の残り半分で豆腐創作料理などを販売していた。

どんなものがあるのかな、気になる。


最初に気になったのは、広島からやってきた大豆珈琲「Soy De Cafe 」(リョーコクシヨウジ)。

ノンカフェインだし、うまい。これはいいかもしれない。


次によかったのは、「おから茶 」(サンギ株式会社)。

おからを焙煎したものから作るらしい。これもいい。

あまり見かけないけど、豆腐屋さんなどで販売しているそうだ。


豆腐フルーツ男 がかなり気になったのは、おから豆乳バナナジュース。

出店していたのは、4月に大阪でオープンする、大豆おから創作レストランHouseVillage さん。

美女軍団である。

おからが入っているとは気づかないほどのスムージーな飲みごたえ。

砂糖が若干甘かったが、うまい。グッドアイデアです。


豆腐スイーツ系は、豆乳プリンとか、こじゃれようとする商品が多いのだが、こういうシンプルなモノが好きだ。

シンガポールで大人気、渋谷駅などで展開中の豆乳スタンド「mr bean」も、こじゃれていた。

スーツ面2号的にはシンプルなものが好みである。

でも豆腐豆乳をテーマにしているお店は応援している。


一番おいしかったのは料理家シトロン・ヨーコさん のイタリアン白和え。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-シトロンヨーコさん1

豆腐フェアのレシピコンテスト、グランプリ作品である。

かなりオシャレでうまい。

ビーガンでもいける。

バジル、みそ、イチジクなどが入る、イタリアン豆腐。ブラビッシマである。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-シトロンヨーコさん2

みなさんの雰囲気も明るくてハッピー。


今回の豆腐フェアで感じたのは、オシャレ感である。

豆腐をオシャレに盛り上げている。

おとうふ大使の木下あおいさん、おから大使の家村麻里絵さん、ともにオシャレである。


豆腐ワールドが華やいでいる。

ニューワールドの最先端は女子が盛り上げていくのである。


ビーガンの店、野菜の店に行っても、女子が多い。

豆乳スタンドmr beanの利用者も女子がほとんど。


男豆腐ってのもあるけど、男もガンガン豆腐を食べるべし。豆乳を飲むべし。


牛の乳、牛乳を飲むのもいいけど、人間は人間の乳を飲んだほうがよい。

でもオトナになったら、牛も、ママの乳は飲まない。

人間もオトナになったら、乳は飲まなくてもいいのかも。

だから、楽しみで乳を飲みたいのなら、豆乳でも飲んでみませんか。

うまいっすよ。


TOFU盛り上げ隊、スーツ面2号。がんばります。


ちなみに、お友達のとうふバーガー専門店「TOFU TOFU 」さんもいいっすよ。

豆腐バンザイ。


銭湯盛り上げ隊 第18番 千代の湯@中野区


湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よろし
番台:フル低
男女湯絆度:よろし
昭和度:よし
赤蛇口度:よし
ペンキ絵:富士山at西伊豆雲見&石川見附島by丸山氏
備考:ガス、木の桶、サウナあり、水風呂なし、ご主人よろし
総合瞑想度:よろし


今日は一日ファンキーブッダブレストで見仏。
雨と寒さで芯から冷えた状態。
こんな日は銭湯でしめたい。

帰りに途中下車し、堀越学園近くの千代の湯へ。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯2


入り口に今風の傘立て。そして瓦。
昭和スタイルから改修されたと見られる。
男湯は左、金曜日午後11時、雨。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯3


ガラガラガラ。


フル番台だが、全体は白基調で明るい。
そうか、天井が白いからか。
天井、煙突、ともに震災後に改修したそうだ。
ここは昭和26年からで60年になる。


スーツ面2号の最近の研究課題である、手洗い。
やはり当初は外で縁側の先にあったが、現在は中。
縁側部分が増築され、ロッカーが置かれている。


脱衣所男女絆度もよろしい。


早速、風呂場へ向かう。
すでにいい富士山が見えている。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯4


緑ペライス、よし。
黄色ケロヨン、ん?
なんと木の桶である。ナイスだ。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯5


赤蛇口はそのままいける。
瞑想準備よし。


湯船へ。


うーん、いい湯だ。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯6


ペンキ絵は富士山。
西伊豆・雲見とある。平成23年12月24日。
この前のクリスマスイブに生まれた絵である。


海にはヨットも浮かんでいる。
いい景色だ。

海は女湯の方へと続いていく。
男女湯絆度もよろしい。


ひと段落したところで、洗い場瞑想。
木の桶は味があってよい。
ここはずっと木の桶だそうだ。

癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯10


特別出演は近所のナイスガイ青年。

家に風呂はあるが、結構銭湯へ来るという。

イスは使わない。地べた主義だ。


さて、喝第2ラウンド。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯7


今日の反省と今後の展望を瞑想。
うーん、心休まる。
明日へ向け、また頑張ろう。


いい瞑想ができた。


コーヒー牛乳120円をやりながら、ご主人に聞く。

癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯8


ダンディーだが、笑顔がチャーミングなご主人。


ペンキ絵は早川氏の絵が好きだという。
スーツ面2号も好きだ。
なので、早川氏紹介の丸山氏に、ここのところお願いしているそうだ。


話をしていると、クリスマスイブにペンキ絵を描いているときのアルバムを見せてくれた。


男湯は富士山、女湯は石川県の見附島。
見附島は千駄ヶ谷の鶴の湯にもあった。
通称、軍艦島。ご主人はそちらの方のご出身らしい。
こちらの軍艦島の方が力強い。


早川氏が富士山を描き始めたのも、ここ千代の湯からという。


ちょうど3月11日(日)の午後7時から、フジテレビ系列「ほこ×たて2時間SP」に、ここの富士山のペンキ絵が出るらしい。
要チェックだ。


映画「テルマエロマエ」のチラシの位置をなおす、仕事の丁寧なご主人。
関係者が置いて行ったそうだ。


千代の湯の閉める時間0時が近い。
ご主人たちが風呂掃除を始めている。


掃除途中に煙突がなかったことを聞くと、震災後にあぶないから半分にしたという。
よし、帰りに見てみよう。


蓄音器でかかっていそうな、昭和初期の歌謡曲がゆったりと流れている。
目を閉じると、洗い場が活気づき、脱衣所も混雑していた昭和な風景が思い浮かぶ。


いい瞑想ができた、ぼちぼち帰ろう。


最後、外まで見送りに来てくれたご主人。
そして雨の中、ほら煙突はあれだよ。と教えてくれた。
豪快に半分になっている煙突。哀愁漂う。


掃除用にまくりあげたズボンのすそが、雨の中いじらしかった。

よし、明日も頑張ろう。


富士山と木桶とペライス。そして、あったかい笑顔のご主人。

千代の湯、また来よう。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-千代の湯9

銭湯盛り上げ隊 第17番 春日湯@北区


湯喝度:よろし
洗い場瞑想度:よろし
番台:フル
男女湯絆度:よろし
昭和度:よろし
赤蛇口度:よし
タイル絵:ハイジ
備考:重油、富士山溶岩&観葉植物、水風呂なし
総合瞑想度:よろし


友人のバート氏が住む王子神谷駅近辺へ行ったので、近くの番台式を検索し、十条駅近くの春日湯へ。


若干迷いかけたが、煙突と煙が見えてきてホッとひと安心。見つけた。
入り口はシブすぎて見逃しそう。
期待が持てる。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯1

バート氏は特注の傘入れロッカーに靴を入れようとする。
うむ、ナイス間違え。最初はみなやる。
人によっては貴重品入れと勘違いするようだ。


靴箱のロッカーの札の使用人数は20人以上。
大繁盛なのか。

木曜日、午後11時。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯2


ガラガラガラ。


うむ、昭和度かなり高め。
天井も美しい。
男女脱衣所絆度も高め。

癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯8


裸になり手洗いへ。外だ。
そしてひっぱり式の流しだが、うまくできず。


アナログ体重計も、このタイプは載った状態での計測目視ズレ度がまだ低い。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯10

風呂場へ入る。


緑ペライスと春日湯と入った黄色桶を持って着座。
赤蛇口、よし。


ひと瞑想してから、湯船へ。


片足を入れた瞬間、瞑想準備が甘かったことに気づく。


ぬかった。
かなりの喝。


心を瞬時に引き締め、肩までつかり喝を受ける。
うーむ、今日の長い一日を振り返る。
いろいろあったな、いい一日だった。
やりたいことの方向性が見えた感がある。


ペンキ絵は昔はあったが今はない。
タイル絵はハイジ風。


特筆すべきは、富士山溶岩だ。
富士山を思わせるよう豪快に壁に盛り付けられている。
そして観葉植物が這わされている。


ペンキ絵はないが、本物の富士山のふもとで露天に入っているかのよう。


ふー、かなりいい喝を浴びながら、瞑想。


スーツ面2号は喝風呂が好きだが、一緒に入ったバート氏もかなり強い。
それもそのはず、バート氏は温泉宿の孫。近所でも熱いと評判の温泉だそう。
幼稚園のころからの筋金入りの喝風呂育ちなわけだ。


ふたりで肌真っ赤にしながら、洗い場で瞑想。
ひんやりとした空気に自分たちの体から湯気が立ちのぼる。


男女湯絆度はかなり高め。
おばちゃんのたちの会話が心地よい。


瞑想後、喝第2ラウンド。


うーむ、富士山麓露天の喝は気合いが入る。


10年来、週4位で来ている方に話を聞くが、そんなに熱いですか?といわれる。
北区は喝度高めなのか?
北区初参戦、新鮮だ。
とはいうものの、その方も、湯船まで浸かっていたラインで、肌が白と赤、2色くっきりだ。


我々も喝瞑想をしばしやったのち、湯あがりにドリンク。
コーヒー牛乳はなかったので、牛乳とキリンレモン。


おかあさんに話を聞いてみる。

赤坂で銭湯をやっていたが昭和35年に十条へ。
湯は重油式。


周りはフロント式に変える中、フル番台。
近年、フル番台を嫌がる人のことを考え、番台の高さを低くした。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯4

でも番台のおかあさんの顔が見えた方が安心なのにねえ、というお客さんもいたという。
同じ頃に特注の傘入れ、番台へのごみ箱付の階段、無料の水などのサービスを始めた。
富士山溶岩の池もあるよと縁側へ出てみる。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯3

うーむ、これは風呂上がりの瞑想に最適。鯉も泳いでいる。


ぜひ続けていってほしい銭湯のひとつだが、息子さんが続けるかはまだ未定。
都や区の助成を使っても、配管などの工事にはお金がかかりすぎる。
続けるかどうかはわからないわね~、とおかあさん。


いい感じで喝もほどよい感じになってきた。
さて、どう銭湯を盛り上げていくか。
徐々にアイデアは出てきているが。
まずは明日も銭湯へ行こう。


春日湯も今日は店じまい。掃除が始まる。


風呂屋は掃除が大変よ、手が足りないわよ。
そういやあ私たちも、自分のとこの風呂ってゆっくり入ったことないわね、とポツリ。
ご主人がせっせと掃除をしていた。


創業当時からのボンボン時計がゆったりと時を刻んでいる。

癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-春日湯9


ふと気付くと横尾忠則氏作の銭湯ポスター。

ファンキー。

春日湯、今度はもっとゆっくり堪能しよう。


十条駅への行き方を聞くと、すぐそこよ~、と表まで出てきて、愛情たっぷりの笑顔で見送ってくれた。


芸術度、瞑想度、愛情度、かなり高め。

十条駅からすぐの春日湯。また来よう。

銭湯盛り上げ隊 第16番 金乗湯@練馬区


湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よろし
番台:フル
男女湯絆度:よろし
昭和度:よろし
赤蛇口度:かなりよろし
ペンキ絵:富士山by早川氏
備考:薪、水風呂なし
総合瞑想度:よろし

スーツ面ガイド:★★★


風邪気味だったが、風呂に入りたくなったので、近場の番台式へ。


銭湯はだいたいの場所さえわかれば、あとは煙突をたよりに行けばよい。


お、あった、煙突が。
この一角だけ高い建物がなく、そびえたつ煙突が美しい。


みんなこの煙突を見てきたんだなあ。
そしてこの煙突も昭和の街を見てきたんだろう。
煙突は神社でいうところのご神木だ。


入り口迷路度は高め。
煙突が見えるのに、なかなかたどりつけない。
お、ここか。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯1


映画のセットのような小道の奥に、金乗湯はあった。
うーむ、お寺に参拝するような気持ちになります。
かなりよさそうな雰囲気。

土曜日、午後9時。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯2


ガラガラガラ。


入った瞬間、まず開放感。
そして視界に入ってくるものすべてが昭和の存在感。
さらに若干の薄暗さ、これがまた絶妙。
この薄暗さが昭和度をさらに愛情豊かにする。


妙ななつかしさのなか、番台のお母さんが控えめにお釣りをくれる。
お母さんの髪型、洋服、雰囲気。


金乗湯、2秒で昭和度マックスだ。


ちなみに隣にある空海真言宗の金乗寺とは全く関係ない。
読み方も金乗寺は「こんじょう」、金乗湯は「きんじょう」である。


ワクワクしながら脱衣所で瞑想準備段階へ入る。
お手洗いも当然のごとく外。うむ、やるな。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯3


風呂場へ入る。


しっかり緑ペライスも用意されている。
最近緑ペライスも減ってきた。
桶はケロヨンではなく黄色無地であった。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯4


着座。

赤蛇口へ挨拶。

ジャー。


熱い。かなり熱い。やけど間違いなし。これはヤバイ。
これまでの芸術的な流れに感動し、ひとりでうなずく。


瞑想しながら軽く洗い流すと、早速湯船へ。


なかなかの喝度。ちょうどよい。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯5


ペンキ絵は男女湯にまたがる富士山。
とても深みのある富士山だ。派手すぎない。
あとで聞いたのだが、早川利光氏作。平成16年9月21日とある。
おかあさんは、中島氏もいいが、早川氏のペンキ絵が好きだそうだ。


男女湯絆度も高い。


富士山を眺めながらしばし瞑想したのち、洗い場で瞑想。


そこで謎が解けた。ここの赤蛇口の高温の意味が。
赤蛇口と青蛇口を同時に押し、離す。
つまり1対1で混ぜるとちょうどよい熱さになるのだ。
陰と陽は同じ強さがいいのだな、うむ、深いな、などと思いつつ。
ちなみにシャワーは普通の熱さである。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯9


ふたたび富士山を眺めながら喝瞑想。


同じ湯船に居合わせたおじさんに聞くと、金乗湯一筋だそうだ。
週5ペースくらいだそう。
昔はお客さんなんかいつも20~30人位はいたよなあと懐かしむ。
近くでスーパーやってんだ、よかったら来てよ。
今度行ってみよう。


いやあ、いい瞑想湯だった。


コーヒー牛乳110円。
喝を冷ましつつ、お母さんに話を聞く。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯7


金乗湯は50年ほど前からで、お母さんは40年前からだそうだ。
いまだに番台式なのは、高齢のお客さんが多く、中が見えないと不安だから。
でも若い人は嫌がる人も多い。
薪式だけど、薪は作業が大変、コスト的に重油ではやっていけないという。


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯6


暖房冷房機。これはお湯であたため、夏は水で冷やす仕組みだそうだ。
とてもエコ。
製造中止のため、女湯は電気式のものを使っているそうだ。


下水ができた時からだんだん家にお風呂がつき始め、
家にお風呂ができてから、近所の人は来なくなった。
デイサービスなどでお風呂に入れることから、高齢の人はさらに減った。
まわりの銭湯もたくさん廃業したが、それでもお客さんはあまり増えない。
天気にも左右される。雨の日や、特に雪の日なんかは…


でも、すべては時代の流れなのよ、とポツリという。

喝のあと、お坊さんに悟りの言葉をもらったかのよう。

娘さんがいるらしいのだが、継がない可能性が高そうだ。


うーむ、時代の流れか…


癒しエンターテイメント研究所 byスーツ面2号-金乗湯8


昭和なあったかい文化は忘れ去られていくのか。
銭湯は芸術だ。


合理的でないものは、捨て去られていくのが時代の流れなのだろうか。


瞑想芸術劇場、金乗湯、昭和の愛情たっぷりの銭湯である。


■金乗湯 きんじょうゆ

東京都練馬区錦2-6-25
03-3933-6271
営業時間 15:30~23:30
定休日 金曜

今日は何年かぶりに映画館へ来た。


なつかしい気分。

昔はよく映画館に来たなあ。

なんか忙しくしてたんだなあとか思いながら。


家でビデオで見れるけど、やっぱ映画館で見るって全く違う。

楽しい。

銭湯と一緒。

家の風呂と銭湯の風呂では瞑想度が違う。


本気で観たい映画ってのがなかったから久しぶりってのもある。


で、「ピラミッド 5000年の嘘」を観に来たわけである。

http://pyramid-movie.jp/


知らない事実も多数あって、面白かった。

よくまとまっていた。


信じるか信じないかはあなた次第ってやつなんだけど。


まあスーツ面2号は信じた方が楽しいって思う。


はるか古代の地球にいた人たちが、「未来の地球の人たちへ」っていう壮大なメッセージ。

感動だ。

きっとわかってくれるはずだ、と信じてくれている。

メッセージってのは伝えたかったから、残してくれたわけで。

それが、何千年かの時を経て受け取る、って、なんかすごくないすか?


僕らにそういう気持ちあるのかなって思う。

未来の地球人のために、何かを残すっていう。


古代の地球上の人って、そういう意味で僕らより進化してるっていうか、愛が豊かっていうか。


さてじゃあそのメッセージって何を意味してるのか。


黄金比が大事だよってこと?

それとも、ここまで理解していた文明があったよってメッセージ?

あるいは、何の意味もない?


近くにいた老夫婦は、何がいいたかったの?この映画、と言っていた。