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こんにちは、すいです🙂
このブログに出逢ってくれた方々、
いつもありがとうございます![]()
2026年5月9日(土)
『星屑冒険王』
in 世田谷区・昭和女子大人見記念講堂
へ行ってきました🌟
今回のお席はココ
2階の一番端っこ。
今回はファンクラブ先行ではなく、
ぴあを見ていて衝動的にぽちったので、
こちらの席でした。
しかし、前も後ろも席がないので、
気楽に見られるなあと楽観していきました。
『星屑冒険王』初の2階席。
初の人見記念講堂。
全体の照明が見えて、気付いてなかった演出に
感心したりしながらゆっくりと
観ることができました。
相変わらず、要さんのファンサは
2階席に向いてたしね。
私事ですが、転職して新しい職場に就き、
たいして忙しいわけではないのですが、
身体と頭がいっぱいいっぱいなのか、
ブログを書くのに参加から1週間が
経ってしまいました。
というわけで、今回は感想文メイン。
ご当地独自のことと、印象に残ったシーンを
残しておきます。
⚠️⚠️このブログは、
セトリ、ネタバレがあります。
ご注意ください⚠️⚠️
記憶を元に書いてますので、
MC、時系列はうろ覚えですが、ご理解ください🙇
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⚠️セトリが出ますよ⚠️
『星屑冒険王』本編での人見記念講堂は2週目。
1周目はチケット取りにくかっただろうけど、
今回は関係者席の開放も出てましたね。
ソールドアウトではなかったようです。
スタ☆レビらしくてよい。
なんせ今回セトリ。
私にとって神セトリ✨
なぜかというと、
まず前半日替わりのペアが、
『流星物語』だったこと。
ということは、もう1曲は『おぼろづき』
なんだけど、始まったイントロは
『オルフェウスの愛』
ここで変えてきた😳
たぶん、『流星物語』『おぼろづき』
のペアは前もやってるから、
組み合わせを変えてきたんだね。
こういったちょっとした変化でも、
工夫を感じられます。
そして、理由の二つ目は、
アルバム『星屑冒険王』からの選曲が
『恋はドドンパで』だったこと。
もうひとつは『ありふれた奇跡』なんだけど、
このブログでも何度も書いているとおり、
ただのヤキモチです🙄
そしてそして、3つ目の理由は、
タイムリープのコーナーで1994年に戻り、
アルバム『LOVESONGS』から演奏された
『夜更けのリフ』
これは久々だった気がする。
これについては後で力説しますね。
さらにさらに、
ラスト2曲のローテーションを
新しい組み合わせに変えてきたうえに、
その組み合わせが優勝!
『僕らの本能』
『GET CRAZY-PANIC IN THE ATTIC-』
ここものちほど描きましょう。
この最後のペアが、3回目の人見だったからか、
今後の本編ツアーでも変えてくるのか。
次回沖縄のセトリが楽しみですね。
(ただ、『とつぜん』『NONO』
が消えるのも悲しいですけど)
★
『RUNNING』が始まって、
1階席は総立ちだったけど、
2階席で立ったのは10人くらいだった。
私は後ろに席がないので、快く立てました。
みんな見えにくくなろうとも頑なに立たないのね。
(岡山なんかすぐ釣られるけどな💧)
しかし、2階にいると自分のヲタクぶりが
目立ってしょうがない😂(振り付けとか)
脚上げも快調。
最近は脚上げる前に念のためブリ付けのための
腿上げダッシュするから、
「来るぞ来るぞー」っていう
昔のバク転前みたいな気持ちになるのが楽しい。
ちなみに中盤の「シュガーはお年頃」
でも脚上げ健在でした。
いつものように添乗員の紹介シーン。
後ろのメンバーを紹介したあと、
要さんの自己紹介へ。
足元のカメラに向かい、
スクリーンに映し出される要さん。
「私が、こども船長!根本…」
お尻ぷりっ♥️ぷりっ♥️
「要でーす💓」
おいいいいいーーーーーー🤣🤣🤣
カメラに向かって大きく左右にお尻を振った要さん。
あんなぶかぶかの衣装で、あんだけ振れてるのは、
相当の腰使いですよ。
なんですかこのあざとさは。
お尻が可愛いことわかって
やってるじゃないですか。
ああ、、推しが元気で嬉しい。。(おしりだけに)
さて!
ご当地星のコーナーでは、
世田谷区のトークをメンバーが披露。
まずは、手を挙げるのが遅かったのに
1番に当てられた柿沼さんから。
柿沼さん
また食べ物の話か!と要さんに突っ込まれながら
紹介したのは、ファミマのカレー。
世田谷区って他にないの?
寺田さん
2年前に要さんと人見記念講堂に来た話。
それは、徳ちゃんのライブ。
アンコールで『夢伝説』を歌ってくれたから、
今日のお土産ソングは『夢伝説』が
いいと思うとのこと。
???
要「寺田さん、初めからいましたか?」
🤣🤣🤣
要「どいつもこいつもボケたやつばっかりだなあ。
じゃ次!添えちゃん!」
添「…私もボケたほうがよろしいでしょうか?…」
🤣🤣🤣
もうボケてるやん!!
添ちゃん
ここ人見記念講堂は、101曲ライブの
表彰式をやったとこだけど、
実はもうひとつ記録がある。
それはロックコンサートで最長時間を達成したこと。
『HOT MENU』ツアーの時で、
4時間超えだったんだって。
岡ちゃん
昔、コーラスの仕事で1年に300日ほど三茶に通ってた。いっそのこと三茶に住もうかと考えた話。
そういえば、要さんも三茶に住もうと
思ったんですよね?
要「そう!俺、ここに住みたかったの!」
あ、この元気さはゲスな話題だな。。と覚る。
要「だってさ、どうせ毎日生活するんだったら、
道歩いてたら女子大生に出くわすほうがいいじゃん。」
はい、その通りです、師匠。
要「今日長くなったらいけないんだけどさ、
これだけは話させて。」
と、三茶の不動産屋でのエピソードを話し始めた。
ミュージシャンは家を貸してくれないから、
会社員だと嘘をついて打ち合わせをしていたら、
隣に知り合いのミュージシャンが入ってきた。
声を掛けられそうになったので、バレる前に
「お前、知らん振りしとけよ」
と言いに行ったという話を、
小芝居しながらやる要さん。
ややウケ😂
要「オレはこんな話しにきたんじゃねーよ💢」
あなたが話したいって言うたんでしょが🤣🤣
というわけで、女子大生がたくさんいる街なので、
「シュガーはお年頃」がお土産曲でした。
★
(ちっちゃいって言うなーーー💢)
そして本日のお漏らしタイム😂
うちのXperia頑張った✨
添「あんたも好きねえ」
ちゃんと突っ込んであげてる老舗のメンバー☘️
寺田さんはメガネ男子
コンタクトの調子が悪かったんだって。
無駄話終わりーーー👏👏
★
『夜更けのリフ』の話です。
結論から言うと、
リリース当初より10倍上手い!
エラそーでごめんけど。
誤解を恐れずに言うと、
35年以上まえの歌声や演奏のほうが、
こじんまりとはまとまってた気はするんです。
『きれいげ』というか。
要さんもまだまだ脂の乗ったお年頃でしたし、
リアルな男女の切なさが、
歌に乗せられていたというか。
でも酸いも甘いも乗り越えた68歳が、
この手の曲をどう歌うのが響くのかと考えると、
「会いたくて切なくて唇は震えない」んですよ。
「圧」だと思うんです。
30代とは正反対の「圧」
音程の正確性と、
土管の形みたいに見える音の太さ。
声の大きさではなく、
安定性から押し寄せてくる「圧」なんです。
歌詞の内容に泣いちゃうんじゃなくて、
歌の圧に感動する。
『Stay My Blue』も同様。
こんなふうに進化してるバンドを
好きになったことがとても誇りに
思える楽曲でした。
★
M18の『Baby,とりあえずもっと』が終わり、
さあ、今日は4つのペアのうちどれだ!
と構えたとたんに始まったのは、
予想外のキーボードの響き。
思わず「えええーーーー」と声が出た。
やりよったな。
なんかもうすでに懐かしささえ感じる『BONNO』
やっぱり、本当にこの曲、「本能」じゃなくて「BONNNO」になっちゃったのね。
なんの躊躇もなく、BONNOの振りふけが始まる。
相変わらず、Nが難しい。
私はたぶん間違っている。
立てノリで「B!O!N!N!O!」
を繰り返す要さんはまったく衰えない。
とにかく、この曲楽しいーー😆
全員で両手を広げ「BONNOーーーー🙌」
と締めたあと、
要さんがギターのアドリブを弾き始めた。
さすがに次は、
「1981」か「Jungle」か「還暦」かと
見くびってたら、
なんと始まったイントロは
「GET CRAZY」ではないか!
もう2階の端っこで大興奮😆
これも立てノリよ。
要さんずっとジャンプしてるし。
間奏のギターとベースの掛け合いがたまらない!
柿沼さんの最後のソロではもちろん声が出る。
後半のメンバーのジャンプでは、
要さんも欽ちゃん跳び。
こればっかりは、柿沼さんのほうが上手かった。
客席と一緒にストップモーションもやって、
最後のギターソロではナイスタイミングで
歓声が上がった。
大盛り上がりで地球着陸ーーーー🚀
これはよきよき✨✨
★
アンコールはもちろんVOHさん登場👍
VOHさんのELでの声。
ものすごく聞き取りやすくなってた。
2階席だからか、ホールの関係かわからないけど、
今までは聞こえないこと多かったのよね。
でもこの日はすべてはっきりと聞き取れました。
VOHさんが、楽器の位置に
セッティングしようとしたとき、
それをずっと見ながら要さんが
「やっぱり6人のスタ☆レビがいいな。。。」
と、こぼした。
図らって言った感じじゃなく、
間を繋げるような、口が勝手に喋ったような、
大意はない感じの喋り方だった。
その瞬間、はっと我に返ったように、
「5人が嫌ってわけじゃないけどね、
5人でもできちゃうからね!」
と繕った。
いつもの天邪鬼か、照れ隠しか。
メンバーは誰も反応はしなかったけど、
その瞬間、舞台に根が張ったような重厚感を感じた。
2階から見るスタ☆レビは
とても客観的に観られて。
客観的なだけに、久々に涙が出た。
『ゴールデンタイム・ヒーロー』も
『今夜だけきっと』も、
VOHさんのコンガが入ると全然違う。
ぼーーっと舞台全体を観ていたら、
あのときの『今夜だけきっと』
このときの『今夜だけきっと』
メンバーが変わりながら頭の中をぐるぐる回って。
本当にどんなときも、
歌い続けてきてくれたことに
感謝でいっぱいになった。
「デビュー当初は売れ売れって言われてね。
そのためにテレビに出たりしたこともあったけど、
僕たちにはやっぱりライブなんです。」
でもね。
あの頃、我慢してテレビに出てくれたから、
岡山の私はスタ☆レビを深く知ることができて、
今、こうして添い遂げられるんだよ。
スタ☆レビが歩んだ人生は、
スタ☆レビにとっても、
私たちにとってもすべてが
無駄なことじゃないって、
届けたい気持ちになりました。
要さんは上手に向かってひとつ、
下手に向かってひとつ、
ピックを投げました。
上手側は見えなかったけど、
下手側は行方不明のようでみんな
わしゃわしゃ探していました。
「掃除のおばさんに
見つけられると寂しいからね」
最後に大きく一回投げキッスした方向は、
2階席の上手側だと自己満足して、
初めての私の人見記念講堂は終わりました。
帰りに寄った居酒屋さんの有線で、
『木蘭の涙』が流れてきました。
ツアーTを見た店員さんが、
リクエストしてくれてました。
1等星のシリウスは、
ここでもきっちり力を発揮しておりました。
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2027年までやってます🎵
『星屑冒険王』ツアーフルセットバージョン✨
同時進行でア・カペラ&アコースティックバージョンでも
全国を周ってます👍
夏の野外編もあります🔥









