Annecy
先週末は我が家から車で一時間、Annecyというフランスの街に行ってきました。
Marc Veyratというフランスで有名なシェフがファーストフードのお店をオープンしたということを嗅ぎつけた主人。
彼は自然で、変わった食材を使うことで有名で、その見た目もとてもオリジナル。
予約が何ヶ月先もいっぱいになるレストランを閉じで、セルフサービスのファーストフードを開店させました。
以前Annecyにいった時にも、主人が行きたがりましたが、ジーンズだし、予約してないし、しかも我が家にはそんなお金はないということで断念させてからも、しょちゅうミシェランの三ツ星であるこのシェフの話をするので、今回いって見ることにしました。
ファーストフードにしては高めですが、、、おいしかったです。必要以上に砂糖や塩を使っていないためさっぱりしていて。
街のはずれにあるので車でいかないとちょっと不便ですが、いく価値ありです。
Dijonへの旅2
フランスの街、Dijonへの旅で経験したこと。
うちの旦那さんのフランス語が通じない。。。
「それどう意味ですか?」と聞き返されててました。
彼はスイスのフランス語圏出身なのでバリバリ母国語はフランス語です。
スイスのフランス語はフランスのフランス語は多少違うんですが、他の都市ではこんな経験がなかったので。
何が違うかって、フランス語での言い回し方使う単語が違うようです。
私が紅茶を頼んだ時のひとこま。
私「紅茶(tea noir)ください。」
店員さん「うーーーん。紅茶(tea noir)はないけど、リプトンのディーパックならあるよ。」
私「私がほしいのはリプトン(の紅茶)ですよ。」
Tea noir(紅茶)は直訳すると黒いお茶。
スイスではいろんな種類のティーパック(カモミィーユ、ミントなど)がある中でどれがほしいかを意味するためにこの表現をします。
しかしフランスではインスタントのものではなく、急須に葉っぱを入れてのむお茶のことを意味するようです。
ホテルでも、レストランでも、カフェでも、デパートでも一回では意思を伝えることが出来なかった我が家。
まぁ最終的には理解しあえたのでいいんですけどね。
主賓が仕切る誕生日会
朝会社に行き、クロワッサンなどのパンが入った袋を見つけたら、それは今日、誕生日の人がいるというサイン。
みんなに振り舞うために自分で朝買ってくるんです。クロワッサン30個とかを。
で、それに気づいた人が「おめでとう!」をいい、誕生日の人は自分が買ってきたパンを振りまうんですね。
家族や恋人と祝う時は、さすがにセッティングしてもらうことが多いですが、基本、友達との誕生日会もそうです。誕生日の人がセッティングします。
まぁ、小さい頃に比べれば友達に祝ってもらうという会を設ける人は少ないと思いますが。。。
こちらでは30歳がちょっと一大イベント。
友達が多い人は、場所を借り切ってバースデーパーティーをすることも。
連絡、テーブルの準備、食事の手配等々自分でやるんです。
私は極力スルーしたいです、このイベント。。。。
「私はスイス人じゃないし!」と言い訳してます。
友人と過ごすときは基本、レストランだった私にとっては、こういうイベントを準備するのが得意ではなく。かといって、全員分のレストラン代を払う(ええそうです。誕生日なのにすべて負担するんです!)となると物価の高いスイスでは大変なことになるので。
通勤のお供
朝は8時ぐらいにやっと若干明るくなり日中は曇り空、5時前には真っ暗になるという冬のスイス。
とってもテンションあがりません。。。
朝はスコットランド人の年配男性と、帰りはスイス人のこれまた年配男性と通勤しています、私。
日本だと年齢差もあり、あまり隣の席に座ってざっくばらんに話すことは出来ないと思うんですが。
こっちに来て一番抵抗を感じたことは、上司を苗字ではなく、名前で呼ぶこと。
でも、スイスでは普通日本のように~さんと、上司、部下ともに呼ぶそうです。
私が出勤初日に上司の名前を使って会話をしていると、主人が
「僕なんて10年同じところで働いてるのに~さんって読んでるのに、ありえない~。」
だそうです。
そのくせに、義理の両親(結婚相手の両親)は名前で呼ぶんです。
私はさすがにそれは出来ないので、パパ(お父さん)、マモン(お母さん)と呼ばせてもらってます。
うちの旦那さんも、私の両親をお父さん、お母さんと呼びます。きっと、名前で呼ばれたら、うちの両親は固まってしまうでしょう。。。












