スイスなスイス -3ページ目

Taplow

ロンドン郊外にある小さなまち、Taplow。



取引先の方が、なんとも素敵なホテルを予約してくれました。


Taplow House Hotel











結婚式会場としても使えるそうです。



宿泊していた間も、打ち合わせをしにカップルが来てました。











今回の出張で思ったこと。



彼らの何をいってるかさっぱり、分かりません。。。



会社に返って同僚に聞いてみると、彼らも同感だそう。



イギリスとのハーフの同僚も、彼らの留守電メッセージを理解するのに一苦労。



ロンドンからさほど遠くないのに、しゃべり方が癖があるんです。



常に笑顔で、Yesと言い継げてました、私。。。

同僚はパキスタン人

同僚の一人のパキスタン人。



毎回私に会うたびに、日本語で一言。



『アリガトサン!』



しかもお辞儀をしながらです。



若かったころ、パキスタンで働いていた日本人の女性とお付き合いしていたそうな。



『いい思い出だよー』と嬉しそうに語ってました。



さてさて、3人の男の子をもつお父さんである彼ですが、いびきがうるさいため奥さんは息子さんの一人と寝ているらしいです。



どこの国も嫁は強いですね。。。



で、その奥さん、月一でEasyJetを使って食料品の買出しにロンドンまでいってるそう。



追加料金払っても、スイスで買うよりお買い得?もしくは欲しいものがあるロンドン。



お店も遅くまでそして日曜日も開いてたり、うらやましい限りです。



なんというか、17時半になると『店が閉まる!』とあせるスイス人妻のようなことはないんでしょう、きっと。

Franche-Comté

先週末はお隣の国、おフランスへ行ってきました。



といっても、車で3,4時間です。



Franche-Comtéという地域で、スイスから車で向かう途中、小さな町や村が山沿いにあるという感じで紅葉を楽しんできました。




フランスで2番目に大きいという森があり、少し歩いたところで、近くで狩猟が始まったので退散することに。










今回の目的はpesmesという村にあるレストランに行くこと。






義妹のだんなさんは子供のころボーイスカウトで来て以来、毎年来ているらしいです。



前菜、主食、チーズ、デザートまでついて20ユーロという激安ぶりも魅力の一つです。



私は前菜のあまりにも大量のホアグラを欲張って食べたせいでで気持ち悪くなってしまい、ホテルに戻ってしまったため目的であったレストランを楽しむことは出来ませんでしたが。。。



まぁ、おフランスに行けたので満足です♪

受付嬢は日本語ペラペラ

うちの会社、日系ではないのに、受付には日本語の分かる女性がいます。



ジュネーブ大学で日本語を勉強して、今月卒業したので私との会話は日本語です。



彼女の話によると、受付嬢のバイトは辞める時、引継ぎを探す。



で、どうしても彼女の友達は大学で一緒に勉強してる子になる。



そうなると日本語学科の学生さん。



もうすでに、4人ほど日本語を話す受付嬢が引き継いでるようで。。。



さてさて。



この前彼女の卒業祝いで飲みにいった時、私がラテューユという食べ物を食べたことがないといったら、作ってきてくれました。



解凍して早速食べてみることに。





野菜を煮込んだ食べ物でした。



野菜不足+風邪気味だった私にはとてもありがたかったです。



今度レシピを教えてくれるそうなので、自分でも作ってみようかと。



彼女は11月に結婚するんですが、未来の旦那さんは何をしてるかというと、家にいるそうな。



主夫になるようです。



彼女は就職活動をしているんですが、なんせ家事が嫌いだそうで。



『2日家にいるとおかしくなるー』と。



彼は家事を、彼女は仕事を。



この未来の夫婦はフランス人で、やはりフランスは近代的だなーと思いましたね。

本物のシンデレラ城

欧米人一行のドイツ・オランダ出張は何とか終了しました。



室内サッカーをし、私は頭にたんこぶまでつくりましたが。。。。



まぁ、オランダの会社からフォトブックをもらえたので気分が治りました。



さて、話は変わりまして。



先週末義家族一行でドイツにまたまた行ってきました。義母の60歳のお祝いで。



別に外国にいくのが好きなのではなくて、陸続きのヨーロッパでは東京から京都観光にいく感じです。



スイスは高いので日帰りか、国境近くの場合は隣の国で宿泊しますね。



目的地はノイシュヴァンシュタイン城です。






城下町はこんな感じで。





その向かいにあるホーエンシュヴァンガウ城も見学。






どちらのお城も日本語での音声ガイドがあります。



こういうとき、日本人の観光客が多くてよかったなぁーと思ったりして。



馬車にも乗りました。義母は大満足です。気分は姫。





車を1時間ほど走らせ、夏の別荘だったお城へ。









お城から近いちょっと大きめな都市フッセンもスイスへ帰る途中にちょっとこ見てきました。






名前は忘れましたが、ロマンチック街道にある小さな街です。



ちなみにドイツ語の下に『ロマンチック街道』と日本語での標識。



だから、ロマンチック街道だって分かったんです、ドイツ語さっぱりなので。








なんと1日目、気温10度以下のテントでのキャンプを計画した義妹夫妻。



寒くて眠れず、急遽二日目からホテルへ。




このかわいさで60ユーロ。始めからホテルにしてよーと内心思いました、私。




ホテルであったかく眠れましたが、時すでに遅し。。。。



夫婦共々今週ぼろぼろです。



鼻水ずるずる、咳こんこん。しかも微熱で。。。


きっとキャンプ大好き義妹夫婦は元気でしょう。