酔竜の館 新館

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ゴルフ(100叩き)、バリトンウクレレ、医療介護ネタがメインです。運動オンチのためのクラブセッティングの裏技など上手な方が扱わないネタをよく書きます。車・バイクネタはcarviewの酔竜の館みんから版、カープネタはFC2ブログ「カープの間」でやっています。

ほぼ毎日Valenciaのガットギターでボサノバの循環コードを練習しています。やりすぎると飽きるのと小指がおかしくなりそうなので数分ほどが多いのですが、ちょっとずつましになってきました。

 

Em7(9)は中指薬指小指が7フレットで人差し指が5フレット、限界まで人差し指を伸ばすのですがぎりぎり行ける感じになりました。もちろんきれいな音は出ません。もう1つの難関のDM7(9)は勝手に菱形コードと呼んでますが、小指が思うように動いてくれなくて一瞬遅れます。これも練習すればもうちょっとましになりそうで、この2つのコードを克服したら、それ以上に難しい押さえ方のコードはなさそうです。

 

まあまあ弾けるようになったら新しいエレガットを買おうと思っています。できればナット幅52mmか50mm、生音があまり大きくないのが理想ですが、多分この条件ではほとんどありません。サウンドホールが普通のギターのようにど真ん中に開いているタイプだと50-52mmは結構ありますが生音が大きいはず、そうでないやつだと48mmかそれ以下のものばかりです。

 

唯一当てはまるのがCordoba stage traditional CD(ナット幅52mm、シダー単板トップ+マホガニー横裏、11.5万円)、これが第一候補です。それ以外だとOrtega Tourplayer RTPD(48mm、8-9万円)、Michael Kelly Forte Port Nylon(48mm、7万円くらい?)、こんな感じになります。

 

本当はGodinがいいのですが、サウンドホールが真ん中じゃないやつで20万円以下はなさそうですね。こういうエレガットを買って、ジャズやボサノバがやれたらいいなあと思ってます。

イラン空爆から2週間ほど経過し、ガソリンが大幅に値上げされてます。ホルムズ海峡を通過するのが困難になり、船の保険料が跳ね上がり、通過できたとしても高額になってしまうということでこれは仕方ありません。もちろんすでにある在庫まで便乗値上げするのは別問題で。

 

さて原油ってどのように加工されるのでしょうか。ホームページで調べると沸点が低い順に石油ガス、ガソリン+ナフサ、灯油+飛行機燃料、軽油、重油という5種類に分離されて、以下のようにそれぞれ違う使い道になります。

 

石油ガス: 火力発電、タクシー燃料、家庭用LPガス

ガソリン+ナフサ: ガソリン、プラスチック製品

灯油+飛行機燃料: 暖房器具、飛行機燃料

軽油: トラックなどディーゼルエンジン燃料

重油: 船の燃料、アスファルト、潤滑油、ガソリン

 

原油の国別消費量ですが、アメリカが世界の20%を消費、中国が17%、EUが14%、インドが6%、日本は3%です。人口を考えるとアメリカはかなり多いですね。意外と中国とインドが少ないです。日本もピーク時よりは減っていますが、省エネルギー化のためでしょう。EUは人口が日本の4倍ですから、1人あたりでは日本とほぼ同じですね。

 

輸入量(ドルでの輸入額)で考えると1位が中国で2位アメリカの倍ほどです。日本は5位で中国の1/5くらい、インドの3位は妥当ですが、なんと韓国が4位です。韓国の人口は500万人くらいですので、国民1人あたりの原油輸入額は日本の2.8倍、日本以上に困ってそうです。

 

さて原油の輸入が減ってしまうと、ガソリンだけでなく多方面への影響があることがよくわかります。原油のうちガソリンになる割合は30%くらいですから、ガソリン車をやめて電気自動車オンリーになったとしたらガソリンだけ余る感じですね。ガソリン車をゼロにするのはやめた方がいいとわかります。

 

日本は外国よりガソリンが安いと言われているようですが、とあるサイトでは1Lあたりアメリカは約0.8ドル、日本と中国は約1ドル、EUは2ドル前後となっています。ただ物価を加味すると特に安くないかも。アメリカは産油国でもあるし、燃費の悪い車が多いので安いのは当然。

 

ガソリンスタンドの経営が困難ということは、日本の値上げ前の150-160円(ほぼ1ドル)は安すぎると思います。通年200円くらいにしておいて変動幅を極力抑え、仕入れ値が上がったらガソリンスタンドへ補助金を出すと経営も安定するんじゃないでしょうか。駆け込み需要みたいなのも起こりにくいでしょうし。

 

是非これを機会に皆さんバイクを買いましょう。半分くらいバイク通勤をするだけでガソリン消費は抑えることができます。渋滞も減るしいいことだらけです。ガソリンに補助金を出すくらいなら、バイク優遇をするといいでしょう。

アメリカの発表では大規模な空爆でイランの海軍と空軍が壊滅的打撃を受けたとのことです。イランには革命防衛隊という軍があって、国軍とは補完関係にあるようですが、革命防衛隊も国軍も両方とも機能しなくなっていると考えたらいいのでしょうか。

 

とはいえホルムズ海峡封鎖はまだ続いているようで、これはトップを失った革命防衛隊が独自判断で爆発ドローンを飛ばしているとの話です。船籍を見分けることはできないとのことで、自国船、同盟国船、その他の船全部を攻撃してしまうらしく、中国がとうとうクレームを入れたらしいです。

 

個人的にはこのイラン空爆もロシアウクライナ戦争も早く終わってほしいと思うのですが、イランについては長期戦を挑むつもりはなさそうとのことです。アメリカが自国のミサイルを使い尽くすと、元の備蓄量に戻るまで2年以上かかるようで、そんな状況では世界へ圧力がかけられなくなります。最大の作戦はまだらしいですが、地上戦とかは泥沼化するのでやらないでしょう。

 

このイラン空爆もロシアウクライナ戦争が大きく関わっているようです。この戦争が起きていればロシアはイランを支援する能力がなくなり、逆にイランから爆発ドローンをロシアに輸出することもできません。そしてウクライナにはアメリカからの武器が渡らなくなります。これからロシアとウクライナ双方が戦争終結に向かって妥協する流れになっていくのかもしれません。

 

あとはアメリカがホルムズ海峡封鎖を解除するため護衛するらしいですが、イランから原油を密輸している国は(制裁を受けるので正規輸入はできない)たまったもんじゃないでしょう。正式な船じゃないとしたら検査が入るでしょうし。

 

戦争は起こってほしくありませんが、世界の常識では必然なのかもしれません。どちらか片方が一方的に悪いと断言できるものではありませんが、早期終結を願うしかありません。

先日イランが空爆され、国のトップが死亡というえらい事態になっています。そしてイランは周辺諸国のアメリカ軍関連施設を次々に攻撃、ドバイの空港は飛行機が発着できない状況になりました(今はわかりません)。

 

アメリカとイスラエルの立場では核開発は容認できない、そして両国への脅威は排除したいという目的になります。イランとしては砂嵐が起こる(攻撃されにくくなる)3月上旬まで先送りにしたかったという推測もありますが、結果首脳が集まる会議を狙われたようです。

 

イランはなかなか独特な国で、アラブ諸国とひとくくりにできません。周辺国はアラブ人でアラビア語イスラム教スンニ派が多数、イランはペルシャ人でペルシャ語でシーア派多数(ただしスンニ派増加中?)、と全然違います。周辺に友好国はいなさそうです。

 

イランはイスラム教の指導者がトップに立つイスラム共和国という形態です。経済制裁に苦しむ国民の反体制運動で数千人が軍に殺されたという話もありますし、今回ハメネイ氏が死亡したことを大喜びする市民という報道もされました。ただし今後イスラム教指導者による体制から普通の国へと変わるかというと、なかなかそうもいかない感じです。

 

日本への影響はというと、まずはホルムズ海峡封鎖により中東の原油が届かなくなると言われています。ただここを通るのはイランだけでなく、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、クウェート、バーレーン、イラクなどに影響がありますが、イランの味方の国は一つもありません。

 

そうなるとイランの独断でいつまで封鎖できるのか、そもそも何の目的で封鎖するのか、よくわかりません。イランが孤立するだけのようにも思えますし、封鎖が続けばイラン自体も経済的打撃を受けます。中国あたりからお前らいい加減にしろと言われそうです。

 

イランから一番原油を輸入しているのは友好国でもある中国、日本はイランからの直接輸入は少ないですが、周辺国を合わせるとホルムズ海峡経由が原油全体の8割くらいのようです。8ヶ月ほどの備蓄はあるようで、さすがにそんなに長期間封鎖することはないでしょう。

 

イラン空爆はそれ単体で見るより、ロシアウクライナ戦争やアメリカ中国の対立、ベネズエラ攻撃と合わせて考えないといけなさそうです。これで中国はもう台湾侵攻はできなくなるとか、石油確保に大問題が出るとか、ロシアウクライナ戦争がそろそろ終結するとか、そういうことが起こるかもしれません。

 

ここまでいろいろネットで調べてみたことをまとめてみました。中国経済とかもかなり問題が言われていて、合わせて考えるとこれからどうなるんでしょうか。

ValenciaのVC304CEという格安エレガット(クラシックギターのエレキ版)で毎日ボサノバのコードを弾いています。やはり小指は言うことを聞いてくれませんが最初の頃よりましにはなったので、飽きなければもう少しよくなるでしょう。頑張りすぎると指の関節がおかしくなりそうなので、1日5-10分ほどでやめてます。

 

4つのコードを循環させているのですが、そのうち2つが大変です。1つ目はDM7(9)で、押さえる場所を上から見ると菱形ですが、これは小指がきついです。2つ目はEm7(9)、中指薬指小指が7フレットで人差し指が5フレットですから届きそうで届かない感じです。

 

こういう練習をしていると、普段のコードって何て楽なんだろうと思ったりします。EmとかCとか指が1本追加になりますが、全然問題ありません。CM7とEmはバリトンウクレレだと指1本で同じですが、ギターだとCM7はもう1本追加され、少し違いが出ます。

 

とはいえFはバリトンウクレレだと人差し指でセーハして中指と薬指で押さえられますが、弦が6本だと小指が必要、やはり言うことを聞いてくれません。Fはこのようにやはり難関、Gもまだ厳しいですが指が開けば問題なくなるかもしれません。

 

で、もしこのボサノバコードが攻略できたら、自動的にジャズギターも弾けてしまうってわけです(ちょっと違うかも)。そうなるとエレガットでジャズができるのだろうかとか考えてしまいます。

 

そういうことで最近はエレキギター(特にジャズ用のフルアコ)でクラシックギター並にネックを太くして、みたいなことも妄想しています。通常のエレキギターだとネックの太さ(ナット幅で表記)は42mm前後ですが、これをクラシックギター並の52mmにすれば弦と弦の間が2mm広くなります。50mmでも1.6mm広くなり、結構いいんじゃないでしょうか。問題はどこで作ってもらうか、いくらかかるか、ですね。

昨日衆議院選挙が行われ、自民党が316議席と単独で2/3を占める過去最多の議席数とのことです。そして勝ちすぎて比例の13議席を他党にプレゼントらしいです。

 

一方で立憲民主党と公明党が合流してできた中道改革連合は合計49議席。旧公明党が前回24議席(小選挙区4+比例20)で今回は比例のみで28人(前職21人+新人)全員が当選したようです。比例票は旧公明の分に旧立憲の分が足されたのであれば大きいです。

 

旧立憲民主党は前回148議席(小選挙区104+比例44)で今回は21人、そのうち小選挙区ではなんと7人です。そして小沢一郎さん、岡田克也さん、枝野幸男さん、安住淳さんなどの重鎮が比例復活できず落選。

 

それにしても選挙結果のホームページって意図的に見にくく作ってあるのでしょうか。旧公明党の前回当選者が誰々で、今回の立候補者が誰々で、当選者は小選挙区で何人比例で何人、という簡単なことさえ調べるのが難しいです。

 

前回2024年の衆議院選挙では、反自民の票を一気にもらって躍進した立憲民主党でしたが、今回は小選挙区を旧立憲・比例名簿上位に旧公明という棲み分けをして、創価学会票をあてにしたようです。今回の合併で他党に逃げる人が少なかったのが不思議に思えましたが、やはり逃げた方がよかったようです。

 

一方の自民党は連立解消でどうなるかと言われてましたが、高市内閣の人気ゆえか、創価学会票が実はそうでもなかったのか、です。野党は裏金議員の追及という作戦も不発、これだけ勝たれてはもう追求もできないでしょう。

 

今回他の政党はというと、維新と国民民主党はほぼ現状維持、参政党は2人から15人へと大幅増、チームみらいもゼロから11人へと大幅増です。共産党は8人から4人へと半減、れいわは8人から1人と大幅減、減税ゆうこく連合は5人から1人へと大幅減、保守党は1人からゼロ、社民党はゼロのまま。

 

減税ゆうこく連合は河村たかしさんは当選しましたが原口さんが落選しました。原口さんはまともな人だと思いますが、もっと早いタイミングで(2024年選挙の時かそれより前で)立憲民主党を離脱すべきだったでしょう。このタイミングでの2党の合流は中道改革連合と同様かなり無理があります。

 

れいわは大石さんの過激な演説が嫌われたのでしょうか。保守党は河村たかしさんが離党、党運営が難しかったのでしょうか。参政党やみらいが支持されたのは理由があるはず、今回議席を伸ばせなかった党はどう受けとめているでしょうか。

 

中道改革連合は今後どうするんでしょうか。そもそも参議院にはまだ立憲民主党も公明党も存続していて、それぞれ40人と21人議員がいます。この結果を受けて立憲民主党から中道改革連合に合流するのはためらうでしょう。そもそもこの2党が合わさってうまくいくとも思えません。右寄りの人が国民民主党か維新に、左寄りの人が社民党にと分かれるといいのかもしれません。

今日は衆議院選挙、投票はすませてきました。書きたいことはほぼ前回(2024年10月24日)の記事に書いてありましたので今回は書きません。自民党が圧勝するという予測も出てますが、それも善し悪しでしょうか。

 

今日は楽器の話題です。ギターには6本も弦はいらない、というのが私の主張ではありますが、ジャズやボサノバをやるには4本じゃ足りないのもまた事実です。バリトンウクレレでジャズをやる方法論もあるにはありますが・・・です。

 

ボサノバはほぼ2弦から5弦までしか使わないので、テナーウクレレの2弦を半音高くチューニングしたら、ギターの2弦から5弦までを1オクターブ上げたのと同じになることを少し前に発見しました。

 

しかし実際に試すとボサノバコードは4フレットから7フレットあたりをよく使いますのでかえって押さえにくい、そもそもボサノバって自分の音域の低いところを使ってボソボソ歌うものなのでこれだと全然合わない、そういうことがわかりました(汗)。

 

ふと、どうせ2弦から5弦までしか使わないのならクラシックギターを買えばいいんじゃないか、と思いました。そしてクラシックギターの通常のナット幅52mmのものだと、弦と弦の間は結構許容範囲じゃないか、ポップスを弾くのにも1弦から4弦まで使って5弦6弦は無視するってこともできるはず(ストロークだと辛いかも)。

 

そして南佳孝さんのゴダンというエレガット(ギターアンプにつなげるクラシックギター)のブツブツした音がたまらないので(youtubeの「恵比寿酒場」でも聞いてみてくださし)、エレガットを買ってみました。Youtubeで高評価だったValenciaのVC304CEというもので新品で2万円ちょい、しかも中国製ではなくインドネシア製です。

 

これでボサノバを練習していますが、4カ所を指4本で押さえるものがほとんどで、今までほぼ使っていなかった小指がフル活用されます。小指が言うことを聞いてくれないのですが、今後よくなるものでしょうか。

 

ちなみに1弦から4弦までの間(弦自体の太さを含む)はナット部で27.5mmくらいとまあまあ許容範囲です。バリトンウクレレの30mmよりは狭いですが、アコギだと21-24mm、一五一会だと25.6mmですから27.5mmはまあまあです。

 

そういえば4弦エレキギターは最近全然触ってません。ショートスケールより通常スケールの方がいいかも、と思うようになっています。まあ長い人生、ゆっくりやります。

ワゴンR4WDを購入して3年半ほど経過、新車を買って車検を通した初めての車です。すっごく気に入っているのですが、やはり「運転して楽しい」車じゃないとこうはなりません。そしてダイハツコペンセロを買い足して2ヶ月経過しましたが、これもワゴンR以上に楽しい車です。

 

例えばですが、(1)仕事はできるが冗談の一つも言わない(こちらの冗談に突っ込んでもくれない)サバサバ系、(2)仕事はそこそこだが明るく楽しい人、(3)見た目がいい、この3人のうち一緒に仕事をしたい人だったら考えるところです。しかしプライベートを一緒に過ごす人だったらサバサバ系は外したいです(そうじゃない人もいるでしょうけど)。

 

車選びもそうであっていいと思うのですが、仕事車選びみたいに偏っていないかなと思わざるを得ません。去年30年ぶりに会った大学時代の同級生いわく「車が楽しいとかよくわからない、安全で静かな車がいい」とのことでレクサスの何か、そういう人もいていいですが、みんながそうじゃなくていいです。

 

運転の楽しさと言ってもスピードを出せば楽しくなるのは当然、車の流れに乗って運転しているだけで楽しいというのが大事です。これを狙って作るのは難しいでしょうけど、せめてマニュアル(MT)にすればだいぶよくなります。MTばかりでなくてもいいですが、ほぼ食わず嫌いで全乗用車の1%とか2%とかは異常ですね。

 

次に見た目がいい車、個人的にはアルファードみたいな「いかつい」車は見た目がいいうちに入らず、かわいい車が好きです。古ーいローバーミニとか、アルトラパンとか、ムーヴキャンバスとか、コペンセロも超かわいいです。ワゴンRは普通。軽自動車ばかりですね。

 

こういうデザインには遊び心が必要ですが、そういうのを理解できない人が増えたのか無難なデザインに偏っています。トヨタのホームページなんて見ると、無難すぎる(いかつめに偏った)デザインと無難すぎる地味な色ばかりで萎えます。カワイイ系は一切ありません。

 

シエンタがかわいいという人がいたら、フィアットパンダ3代目(生産終了)と並べて見てほしいです。日産もほぼトヨタと同じですが色使いの点で少しまし、ホンダはN-ONEがありますが中途半端、マツダはカワイイ系こそありませんがかっこいい系で頑張ってます。やっぱり普通車にはカワイイ系は皆無です。

 

そして「音が静か」「無振動」という要素、本当に必要なのでしょうか。日本の車の優先順位はそこが非常に高くなっていますが、皆さん動く部屋みたいなのが欲しいんでしょうか。私は動く部屋より遊園地のゴーカートに近い車がいいです。用事がないのにそこらへん走りたくなるのがベスト。低価格でパワーそこそこのスポーティーな車が少ないのも悲しいです。

この1年ほどで大きな話題になった出直し選挙が3つあります。私が記憶していない/知らないものはもっとあったのかもしれませんが、兵庫県知事の斉藤元彦さん、前橋市長の小川晶さんの2名は出直し選挙で当選、そして落選したのが前伊東市長の田久保真紀さんです。

 

この中では小川さんのラブホテル密会と田久保さんの学歴詐称疑惑についてはわかりやすい問題でしたが、斉藤さんの件ではどこまでをパワハラ認定するかとか事実認定は難しかった感じです。実際にその問題がどの程度悪質であるか、仕事面で影響があるか(他の人が当選する方がよくないとか)、このあたり含めて出直し選挙の当選落選が決まったと考えていいのでしょうか。

 

個人的には国民/県民/市民の幸せのために仕事して結果を出してくれるのであれば、多少の問題があっても仕方ないと思いますが、まあこのご時世ですからそうはいかないでしょうね。

 

ラブホテル密会についてはきわめて人間くさい失敗ですし、問題なしとは言いませんが(弁護士出身ですしお粗末)、じゃあどうしたらよかったのかと言われると回答に困ります。学歴詐称についてはマスメディアの切り取り方にも問題があったのかもしれませんが、なんか印象が悪かったのが響いたでしょうか。

 

少し前ですが安芸高田市の前市長の石丸さんのことも思い出しました。市長辞職後には出直し選挙には出馬せず、東京都知事選に出て落選、結局この件はどうだったのか私は知らないまま今に至ります。

 

広島県知事は横田さんに代わり、湯崎さんの方針を踏襲するようです。福山市長は枝広さんですが、なんか福山駅前バスターミナル移転で到底無理な案を進めようとしていたり(市長が反対していたという情報がないだけなのですが)、もう少しいいニュースがないかなあと思っています。特に医療介護面、職員の待遇改善とかを期待します。

帰省ラッシュの時に雪が降り、高速で立ち往生というニュースがありました。冬タイヤ規制をしていたのにノーマルタイヤが原因だったという報道があり、がっかりです。

 

冬タイヤ規制があるなしに関係なく、雪の降る季節の長距離移動では冬タイヤ装備というのは常識だと思いますが、そうではない人も多いのでしょうか。そして夏場でも渋滞や通行止めが起きうるので、冬場の帰省ラッシュ時の車での長距離移動自体がかなりのリスクと考えないといけなさそうです。

 

以前スマホ運転(自転車含む)の罰則が軽すぎると書きましたが、この冬タイヤ未装備での立ち往生も相当悪質度が高いです。ある意味飲酒運転より悪いというか、飲酒していない状況での判断力に問題がある人は運転不適格に近いでしょう。スマホ運転も含めて最低免停くらいのペナルティを科し、反省していただくのがいいです。中高生のスマホ自転車に対しては、18歳では運転免許が取れないくらいにしておけばいいでしょう。

 

もっとも冬タイヤだからと言って、10年経過したようなスタッドレスを着けていればたいした助けにはなりませんが、それすらもしない人はさらに問題です。このあたり免許の更新の講習の際に徹底してほしいです。

 

<1/11追記>一般道に限ってはスピードがまあまあ落とせることを前提として、坂を登れないのが一番問題になると考えているため、個人的には二輪駆動はスタッドレス推奨で4WDならオールシーズンタイヤはOKです。しかし高速道路は制動距離が大事なので、4WDであってもスタッドレスを履くのがよいと思ってます。環境によってはもちろん二輪駆動+オールシーズンもOKですが、長距離移動はお勧めしません(もちろん違反にはなりません)。