台風の影響でしょうか?例年なら残暑でまだまだ夏が続くね~・・・
なんて会話にもなるのでしょうけど、
なんかどんよりして、気分もどんようりしそうな陽気・・・
皆さんはどんな風に気分転換していますか??
さて、17日[土]から
画廊翠巒(すいらん)で、「藤原泰佑展 -依代の国ー」が始まります。
藤原泰佑(たいすけ)氏は前橋出身、現在は山形在住の
今、最も注目される作家の一人。
今年の6月発売の生活の友社発行の「美術の窓」では
次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016 の
表紙に取り上げられたくらいです。
昨年の7月に画廊翠巒で初めて個展を開催して
その時も、とっても評判になりました。


今年も、今回の個展に向けて描かれた新作を中心に
15点展示しています。
今回の作品の多くはタイトルにある「依代の国」
「依代」というのは
神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことで、
神体などを指すほか、神域を指すこともあるそうですが
つまり神社や鳥居を中心に神霊の場所を中心に広がる
そんな街を描いているのだそうです。
神がかった絵画???
でも、冗談ではなく 一種独特の空気を持った
何かに引き寄せられるような、そんな作品です。
藤原君は前橋東高校からすいらんアートゼミナールの
受験予備校を経て、東北芸術工科大学大学院まで修了して
その後はとにかく、様々な展覧会に出品まっしぐら。
2013年には若手画家の登竜門、シェル美術賞2013に応募
木ノ下恵子審査員賞を受賞など
とても頑張っている作家です。
もしお時間があれば是非いらしてください。
作家本人も土曜日曜、祝日には在廊予定です。展覧会は25日[日]まで、20日は休廊。
画廊翠巒(すいらん)
前橋市文京町1-47-1
TEL:027-223-6311
E-mail; suiran@suiran.com









