今日からoverflow展始まりました。 | すいらんぶろぐ

すいらんぶろぐ

群馬県/フランス美大留学/芸大受験・美大受験予備校/カルチャースクール/介護保険認定アートデイサービス/企画画廊/学校教材/画材/総合デザイン研究所/他

今日は朝から凄く寒いですね~・・・。


それに早朝から、自衛隊機か米軍機かは分かりませんが


ジェット戦闘機らしきものが爆音と共に、今まで経験したことにないような


大きな振動をもたらしながら何度となく飛んできました。


あ~・・・近くにこんな戦闘機が離発着する飛行場がある


周辺の方々は、毎日こんな思いをするのかと思うと・・・。



気を取り直して・・・・






今日から、浦辺佳奈枝さん、前橋瞳さん、山田純嗣さんの


三人によるグループ展「overflow2014]が始まりました。







最近、画廊翠巒で開催する展覧会の中では


ょっと異質な感じの展覧会になりましたが、


でも、とても面白い新鮮なG展になりました。






やっぱり、前橋さんの作品が凄くインパクトがありますね~・・・。


自身を撮影した写真の顔の部分のみ


PC上で変形させたり、描きこんだりして


CGのような架空のアニメーションに出てきそうな


最近のプリクラを誇張させたような画面に作り替えた


でもその他は現実のものなので、その違和感が


なんとも言えない、面白さに仕上がっています。








浦辺さんは、メゾチントという実に古典的な銅版画の技法を使って


女子高生の制服を着た獣の頭を持つ人獣を描いているんですが


なんか妙にかわいい・・というか怖さはない


独特の世界感がそこに現れています。






作品は普通に額装されているものの中に


掛け軸に表具された作品もあり、作風とのこれまた違和感が


実に不思議な感じです。






そして、毎年開催するoverflow展の企画者


山田純嗣さんの作品は、すでにそのプロセスも多少知れるようになりましたが






いわゆる、そこに描かれているかのような対象は

実際に一度、石膏で立体的に制作され


それをカメラで撮影されプリントされ、


さらにその上から、銅版画で詳細な描写がプレス機で摺られ


また作品によっては、その上からラメやパールペイントされる


実に複雑な工程によって制作されているわけです。



今回も近年その多くが名画をベースに制作されているように、


今年、三岸節子記念美術館で発表された作品を含め


展示されています。






本当に面白い展覧会になっています。


ちょっと衆議院選挙期間とかぶってしまっていて


若干、街頭も気分も忙しい感じですが、


是非とも多くの方にご高覧頂き、作品を購入いただけたらな~と


思います。



是非ご来廊下さい。



□     □     □     □     □     □     □     □



我が家の食卓・・・というか、我が家のデザート・・・


今回は、先日 この季節のローカル果物柿を沢山頂いたので


柿のタルトを作ってみました。







基本的には、林檎のタルトを作るようりょうと同じ・・・・。


ちょっと画像の色が照明の関係で悪いですが、もっと美味しいそうな色です!



いや~・・・やっぱり柿のタルト、本当に美味しいです!