子供の考える力を育てる絵画教室 | すいらんぶろぐ

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花粉症の人には厳しい季節になってきました。



本当なら今頃はそろそろ山の方へ向かっていくと


梅の花が沢山咲く梅園でお花見・・・というところで


以前は我が家もそうしていたのですが、


最近はすっかりこの時期のスギ花粉のせいでお花見も出来なくなって・・・。



今年は昨年より花粉もだいぶ少ないという予報だったので


久しぶりに花見に・・・なんて思っていたら


昨日くらいから目頭のあたりが、ムズムズ、かゆいかゆい・・・。


これって、花粉症の症状・・・


あ~やっぱり花見はダメかな~~~。



ところで、今日は「子供の考える力を育てる絵画教室 」の


4月新入学のための体験講座を実施しました。



子供の考える力を育てる絵画教室は


単なる上手に描ける子供の教育ではなくて


絵を描くことを通して、子供たちに考える機会を与え


思考を活性化させ、考える力を鍛えることを目的とした絵画教室です。



で、今回の体験授業は


「観察」「体験」「想像」がテーマです。





先ず用意した、皿の上に乗せた苺とバナナを


よく観察しながら、1時間弱で一枚描きます。








そして、休憩 おやつの時間で その今まで観察していた


苺とバナナを、苺とバナナのことをいろいろ話をしながら


味わって食べた後に





今度は、食べてなくなってしまったバナナと苺を思い浮かべながら


想像して描いていきます。



”そんな味だったかな~・・・”


”どんな風に食べたかな~・・・” などと


そして前半と同じように約1時間弱・・・






ただ、観察しただけで描いた「苺とバナナ」と


それを味わって、それについていろいろ話し合った後に


想像して、「食べる」「意識して味わう」という体験後に描きます。




観察して




食後、想像して



たったこれだけの違いで、ここまで子供たちの意識は変化します。


ただ観察したり聞いたりしただけのことは


目的を持って、経験、体験してさらにそのことを自覚しながら


更に繰り返し、同様なことをするのでは


これだけの差があり、こうして身に着けた感覚は


なかなか失われるものではないんです。





を描きながら、様々な経験体験を通して いろいろ考える切っ掛け


チャンスを作りながら、


言われたことを上手に再現できることも大切だけど


自ら考え、自分で創りだせる


そんな子供を増やしたいと思い 始めた講座です。





勿論、デイベート教育が盛んなフランス式で! (笑)


楽しく自然な行動から、そういったことが身に就いたら最高だと思うんです!



すいらんアートスクール

http://suiran.com/art_sh/index.html



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我が家の食卓



先日、久しぶりに 串揚げを作って食べました。


串揚げ・・・昔は本当に好きでよく食べたbのですが


最近は特に揚げ物をかなり控えて食べなくなっているので・・・





でも久しぶりに串揚げはやっぱり美味い!


蓮根、うずらの卵、海老新圧、アスパラ、マッシュルーム、かぼちゃ、海苔鳥ささみ


山芋、豚肉玉ねぎ、茄子、チーズベーコン


いや~ 皆ペロっと食べてしまいました。





大根のゆず胡椒和えとほうれん草のおひたしと共に・・・



でもやぱり ダイエット、ダイエットかな~・・・。