立体の魅力展2012が始まりました | すいらんぶろぐ

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㈱すいらんの中の画廊部門で

基本的に僕が直接運営する画廊翠巒(すいらん)で


「立体の魅力展2012」が始まりました。


http://www.suiran.com/galerie.html



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今年の出展作家は、


大島由起子、


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baby


加茂幸子



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flower


澤田志功



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golden sprout


渋谷藤郎


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Stille Life 0904


の4人です



自分で書くのは何ですが、いい展覧会です。

例えばもし東京銀座でやっていたら、

かなり評判になるグループ展にならのではと思います


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画廊翠巒も先代からすでに33年が経っていて、
一部の方からは老舗の画廊だと言って頂きますが
まだまだ知られていなのか、
“どうせ田舎の画廊だから行っても仕方がない・・・”
と思われてしまっているのか・・・。
地元の人が本当に画廊に見に来なくなりましたね。

これだけ生涯学習が盛んで、
アートを学ぶ人の人口が多いはずなのに
画廊に作品を見に来ない。

自分の目で見て、自分の見る力を養わなければ

自分の作品だって成長出来ないのに・・・。


まあ、画廊には作品を買わないと見に行っちゃいけないような
そんな認識が以前より強くなってしまったんでしょうか・・・。

しかしながら確かに一般的には画廊は入りづらいですよね。

画廊を運営している僕でさえ、
銀座の画廊の中にはとても入りづらい画廊もありますから・・・。

私たちの努力がまだまだ足りないのでしょう・・・。

それに勿論、画廊もボランティアで運営しているわけではなく
作品が売れることは、作家が作品とだけ向き合いながら


生活をし制作が続けられることだし

画廊も画廊の運営を続けながら

作家を紹介しつづける役割を担えるわけで


単に作品という“もの”の売買や

生涯学習の発表のように自己満足で完結するものでもないわけです。


画廊には、

①ミュージシャンのCDをチョイスして販売するCDショップのような画廊


②ミュージシャンの生演奏を企画したり、
 ミュージシャンに直接会場を時間貸しながら運営する
 ミュージックホールのような画廊

③ミュージシャンの発掘とその活動を様々な形でサポートする

プロダクションのような画廊


④ミューシャンの著作権を売買するようなブローカー的な画廊
 とあるわけで

すいらんは③のタイプの画廊として運営しているんですが
一般的には、どれもみんな同じ画廊のように見えるわけです。

おっとと・・・
立体の魅力展についてお知らせするつもりが
まったく違った話になってしまいました。


そんなわけで、「立体の魅力展2012」

是非、画廊に足を運んでみて下さい。


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CDをお気に入りのオーディオで聞く音楽もいいけど、

ライブで生で聞く音楽は時に自分の人生観さえ変えてくれるものです。


画廊の展覧会の作品を時下に見るのもまた
それに同様だと思いますので是非!





画廊翠巒(すいらん)

371-0801 群馬県前橋市文京町1-47-1

TEL.027-223-6311 FAX 027-221-5909

URL http://www.suiran.com/
E-mail
suiran@suiran.com