「すごい会議


 今amazonで一番売れてる本。昨日、新宿の紀伊国屋書店に行っても平台6面くらい使って積んでありました。


 けっこうおもしろかったですが、評判ほどではなかったような印象です。


 すごい会議のやり方のレクチャーが書いてあるわけではなく、著者が以前行ったすごい会議の回想がメインです。ちょっと内容が薄っぺらい。(本自体も内容は100ページ前後です)


 ただ、おもしろく読めました。こんな経験してる人もいるんだって。


 読み物としては、特に前半はいいです。後半は成功していく過程が書かれていなく、肩透かしを食いました。これを実践した結果どんな効果が現れたのかが書かれていません。会議の方法がメインなので仕方ないと片付けることもできますが。


 巻末にはすごい会議のやり方と題して50ページくらい書き込むスペースがあります。おそらく役に立つのでしょうが、こんなにやる気がある人が集まるかな。会議をする全員がそんなモチベーションになってる状況があまり思い浮かびません。


 こんなこと考えてる時点で負け組みなんだろうな。大学のゼミとかなら上下関係ない状況下だし、うまくいくかもしれないと思いました。

 「電子マネー戦争 Suica一人勝ちの秘密


 今週は1冊も読めませんでした。外部研修が今週でやっと終わるので、その関係の飲み会が多くて、帰りの電車は読書時間にあてることができなかったのです。


 なので先週以前に読んだものを紹介していきます。


 首都圏で電車を利用する人にはおなじみだと思います。JR東日本のIC乗車券「Suica」がどのように生まれたのか、そしてどのような進化をしているのかが書かれた本です。


 まず、そもそも「一人勝ち」とタイトルに付いてますが電子マネーはEdyの勢力のほうが大きいですよね。その事実にも触れられてますが、Suicaのメリットを強調しすぎの印象が強いです。


 でも、私自身はスイカっ子ですので気楽に読めました。Edyなんてチャージしにくすぎてどうせ廃れるよ! なんて主観的な意見はさておき内容ですね。


 いまでこそ改札でピッとスイカをかざし通る人を多く見るし私もしますが、世に出た当時は感動したものです。こんなことできるんだ!って。今でもワクワクしながら改札を通ります。まだ使用している人が少ないときは得意げに改札を通りました。


 本書を読む前はSuicaの強みはこのワクワク感にあるのではないかと感じていました。だけど、これを意識的に狙っているとは思いもしませんでした。製作スタッフはこんなことにも目を付けていたらしく、そのことに驚きました。


 新しいものを認知してもらうには、楽しんでもらうことが一番だと感じました。

 「デオドラントシートやウェットティッシュの処分」


 これから暑くなってきます。汗かきます。そこで活躍するのがデオドラントスプレーデオドラントシート ですね。


 朝から夕方まで職場にいたら顔を洗う機会なんてないです。でもべたべたなのが気になっちゃう。そんなときにデオドラントシートのお世話になっています。


 ちょっと時間があるときに顔を拭いたりするんですが、いつも困るのが処分の方法! 駅とかだとゴミ箱なくて本当に困ります。ウェットティッシュも同様で、さっと手を拭いたのはいいけど捨てる場所がない。


 単なるティッシュなら、丸めてかばんの中やポケットにしのばせることができるんだけど、こういうウェット系だとそれもできない。


 簡単な防水素材の小型の袋をおまけに付けて販売したらいいのではないかと思います。


 こういう簡単なことに不満感じてる人けっこういると思うし、こういう簡単なことがシェア獲得につながると思うんだけどな。

 テーマbooksの説明。


 社会人になり、通勤時間が片道1時間半もあって本を読む時間が増えました。もともと本は好きだったのですが、今までは読むタイミングがなく読まないので部屋の片隅に積まれる一方だったのでちょうどいいかなと思ってます。


 そこで、ただ読むだけじゃもったいないので読んだ本の紹介とか内容について考えたこととか書きたいと思います。


 これも考える練習のひとつ。

 「お風呂」

 

 お風呂に入るのって面倒です。温泉とかは別で、日常的に行う家でのお風呂です。お風呂というより体を洗う作業のことですね。


 人によっては好きだという人もいるでしょうが、私は嫌いです。


 なんでか、「面倒だから」の一言につきます。


 だからってお風呂に入らないわけじゃありません。身体が脂でべとべとのまま寝るほうが嫌いです。なので面倒だと思いながら毎日きちんと入っています。


 これってなんかのネタにならないかな?


 考え方は簡単なことで、お風呂に入るのが楽しみになればいいんだ。なにかもっと魅力的なメリットがあれば面倒と思わなくなるんじゃないか、ということです。子供にはお風呂用のおもちゃとかあるじゃん。


 でも、中身はまったく思いつかない。


 だけど、ほとんどの人がお風呂・シャワーを使うのだし、なにかいい案があればこれは相当おもしろいのではないかと思います。