どうにかならないだろうか。


 そんな状況が無くなることはないにしても。他のことに影響が出てしまう自分の弱さが悔しい。

 「情報整理術クマガイ式


 コーチングの本を買いに行って、オビに「一冊の手帳で夢は必ずかなう 」の続編登場とか書いてあったのでついつい買ってしまった。


 感想ですが、あまりおもしろくありませんでした。


 あたかも書いてあることすべてを自分が発見したかのように、記述してあるのが気になりました。この人はいつもそうなんだよな。既に中身を知っている人が読むと興ざめだと思います。


 今回はすでに知っている人というより、どうしたらよくなるか常に考えている人ならそう思うんじゃないでしょうか? 知識の問題ではなく。


 この本を読んで「こんな考え方すごい!」と言ってしまったなら、危機感を持ったほうがいいと思います。それぐらいの内容です。


 amazonのレビューでは評判がいいようですが、私は時間を無駄にしたように感じました。

 コーチングの本は「すごい会議」くらいしか読んだことありませんし、もちろんセミナーなどに出席したこともありません。


 コーチングとは、コーチと呼ばれる役割の人物が相談者に質問を繰り返し、問題点を明確にしていくという手法です。その悩みを一番知っているのは自分自身であるため、質問することで問題点の整理を助け解決に導くというものだそうです。


 なぜこんな話題を出したのかというと、私の話し方がコーチングのようだと言われたからです。


 確かに、「なんでそう思うの?」とか「じゃあ、どうされたいの?」とかを会話の中でよく使います。しかし、これは話題を続けさせるための苦し紛れの策にすぎず、相手のことを思ってとかは特にないんです。


 それにもう一つ理由があります。個人的に「人の気持ちなんか絶対に分かるわけがない」と考える人なので、相談されても相手に考えてもらい解決策を選択してもらいます。もちろん人の気持ちを考えないわけではなく、常に考えるように心掛けてますよ。だけどすべてを理解できることはありえないわけだし、分かったフリをされるのが嫌いなので相手に対してもそういう態度を取ります。


 たしかにこの考え方ってコーチングみたいなのかも? ちょっと勉強してみます。

 「社外同期が欲しい」という記事にコメントが付いていたので補足をします。


 どうやったらゲットできるかは意外に簡単だったりします。


 同じく興味がありそうなやる気のある人たちが集まる場所へ行けばいいのです。


 その人たちがすでに企画してる可能性が高いし、していなければ自分で企画すればいい。ほぼ間違いなく乗ってきますから。求めてるものが一緒の人を探すのです。


 転職のセミナーや起業のためのセミナーなど、そういう場所は意外に多いですよ。


 自分から動くとすんなり手に入ったりします。

 天気予報はかなり的確だ。外れることはほとんどない。


 これは考えてみればすごいことで、自然の現象をここまで的確に予想できることは他にないと思う。


 このあいだ関東で地震がありましたが、これも予測できるようになるのだろうか。


 たぶん、発生頻度が高くないため難しいのだろうと思う。天気は毎日観測できるものだから、ここまでの精度になったのだろう。


 台風の進路予想がほとんど当たらないのも、回数が少ないからなんだろう。