日経新聞7月8日の夕刊に載っていた「社外同期が欲しい」という記事を見ました。


 ビジネスに直結する「異業種交流会」とは違った、目的意識の高い人同士が集まって意見を交換しあうグループのことを指すのだそうだ。


 私は初見の言葉だったのですが、まさにぴったりであると感じた。


 目的は違うがやる気のある人が集まり、助け合い切磋琢磨しあう活動で、同年代の仲間であるということがポイントなのだと思う。


 会社の同期はある種ライバルであるため、そういった行動を阻害する要因が多い。


 それを社外に求めるのは至極当然のように感じる。


 仕事とは、社会に影響を与えることのできる最も大きなものです。その仲間は社内でなくても構わないわけで、むしろ社外のほうが都合がいいのである。


 いいなと思った。

 webの中にいると、IDとパスワードでログインさせるものが多数あります。


 アメブロでも、同じようになっています。


 このとき、たまに困ることがあります。


 例外なくテキストボックスに入力する形式のものなのですが、そこにフォーカス(入力できる状態)する作業が発生します。


 マウスでカーソルを移動してテキストボックスをクリックしてフォーカス状態にするのが主なのですが、特に1行形式の小さいテキストボックスだとカーソルがそこに残ってしまいます。


 入力をし始めるとカーソルが邪魔で入力した文字が見えにくくなり、それが合っているか確認しづらくなってしまうことがあります。


 こういう細かい不満点を解消した機能があるといいな。

 試しに


 「言い訳NG」


 を意識して書いてみようと思います。


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 久しぶりに書きます。


 毎日一つ、考える練習をしていけば考えるのがうまくなるかなって思ってたんですが更新するという前提条件ができてない。


 amebloのメンテがひどくてやる気が削がれちゃったのはつらかった。間あいちゃったね。


 なので今日からリスタートしようかなと考えてます。


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 まあ、こんな短文でもしっかりと言い訳が見つかります。


 amebloのメンテがひどかった → 事実


 やる気が削がれた → 事実


 なのでやっていない → 言い訳


 という構図です。


 それならテキストファイルに書いておいて保存しておくとか、方法はたくさんあるわけです。


 他の解決策を模索せず、あくまでも自分が関与しない原因だからしょうがないという意識が見えますね。


 意識してても出てきてしまう。もう身についてしまってる。言い訳をして他の可能性をつぶす。


 言い訳を続けてると成長ができない。


 なんとかするには常に意識するしかないんだろう。

 メンテナンスのくせにレスポンス悪くなるし、せっかく書いた記事は保存したのにあとかたもなく消えるし。


 せっかくやろうと思ったところなのに勘弁してくださいよ。

 突然ですが、ライターを英語でどう書くか知ってましたか?


 これまで「ライター」という固有名詞として意識せず使ってきているので、私は考えたことがありませんでした。


 今日(というか一昨日)に、ジッポ用オイルのパッケージを見たら“Lighter”と記述してあるのを見て驚いてしまいました。


 Light+erなのです。光を照らすものとでも訳せるでしょうか。


 確かに考えてみれば簡単なことなのですが、考えることは今までなかったことです。


 このように、いろんなところに簡単だけど気づかないことが存在しているのだと思います。


 アイデア探しはこういうことの繰り返しなのでしょうね。