日経新聞7月8日の夕刊に載っていた「社外同期が欲しい」という記事を見ました。
ビジネスに直結する「異業種交流会」とは違った、目的意識の高い人同士が集まって意見を交換しあうグループのことを指すのだそうだ。
私は初見の言葉だったのですが、まさにぴったりであると感じた。
目的は違うがやる気のある人が集まり、助け合い切磋琢磨しあう活動で、同年代の仲間であるということがポイントなのだと思う。
会社の同期はある種ライバルであるため、そういった行動を阻害する要因が多い。
それを社外に求めるのは至極当然のように感じる。
仕事とは、社会に影響を与えることのできる最も大きなものです。その仲間は社内でなくても構わないわけで、むしろ社外のほうが都合がいいのである。
いいなと思った。