虚しさに支配される日々
暗いタイトルですが…相変わらずの日々の中で、ふと考える。夫に対して、なにがそんなに不満なのか…気持ちが交わることのない虚しさ。気持ちが交わらない生活にも、何も感じてないような素振りをされる虚しさ。何を言っても反応がなく、反応があってもポイントがずれてて、結局は私の気持ちが伝わらない虚しさ。虚しさ……。そうだな、きっとこの出口の見えない「虚しさ」が、悲しみや怒りという感情の根底にあるんだろうな。夫の行動がアスペルガーの特徴によるものだと分かるまで、私はずっと無視されてるように感じてました。無視してる訳ではないと分かった今でも、私の存在を蔑ろにするような言動は、やっぱり許せないと思ってしまいます。私のプライドが高すぎるのか?私がかまってほしいちゃんなのか? と考えることもあるけど、 私は、私の気持ちをぶつけてるのだから気持ちが返ってこないと私のぶつけた気持ちは行き先を失ってしまう。そんなことが何度もあると、私の存在が意味のないような空虚な気持ちになる。 今、心のベースは「イライラ」。ルンルンとまで言わなくても、せめてベースはフラットでありたい。