大阪府の「まいど通報システム」をご存じでしょうか。

道路の穴ぼこやガードレールの破損など、日常生活の中で気づいた不具合を、スマートフォンから簡単に通報できる仕組みです。

これまで「どこに連絡すればいいのか分からない」と感じていた声を、迅速に行政へ届けることができます。

地域の安全・安心は、皆さま一人ひとりの気づきから守られます。
ぜひ一度ご確認いただき、身近なインフラの維持にご協力ください。

▼詳しくはこちら
https://www.pref.osaka.lg.jp/o130020/jigyokanri/dorotuho/index.html

#大阪府 #まいど通報 #地域の安全 #インフラ維持 #府民参加

議員の仕事で、一番大切なのは「●」です。
●に入る言葉、わかりますか?
この答えは最後に。

今日は、雨でした。
それも、けっこう本格的な雨。☔

でも、現場には人が集まっていました。
西野河内長野市長。
河内長野市役所の方
大阪府の担当職員の方。
河内長野警察の方。
そして、三日市町の地元からの声を届けてくださった皆さん。

三日市町の地域からは、以前から気になっていた場所があります。
「ここ、なんとかしてほしい」
そんな声を預かっていました。

議会で質問するだけでは、伝わりきらないことがある。
だから今日、みんなで現場に立ちました。

実は、
「現地確認」って、すごく大事なんです。

写真や資料で見るのとは、ぜんぜん違う。
その場の空気感。
道の傾き。
交通量、人の流れ。
現場でしかわからないことが、たくさんある。

だから、
市長も、市も、府も、警察も、わざわざ足を運んでくださった。
雨の中、それぞれの立場の方が現場に集まった光景は、
わたしにとって、とても心強いものでした。

「要望を届けること」は、議員の仕事のスタートに過ぎません。
どう動くか。 誰を動かすか。 そして、現場で何を確認するか。

それが、本当の仕事だと思っています。

三日市町の皆さん、
今日の声は、しっかり受け取りました。
これからも、丁寧に動いていきます。

さて、冒頭の「●」の答えです。
「現場」です。
議員の仕事は、現場が一番大切。
言葉より、足を運ぶこと。
これからも、雨でも風でも、現場に立ち続けます。

もうすぐ、河内長野市議会議員選挙が始まります。
私の原点は、河内長野市議会議員として学んだことです。

誰を河内長野市議会議員に選ぶのか、市民の方はしっかり見て欲しいと思います。

#府市連携 

本日は母校・河内長野市立楠小学校の入学式にお招きいただきました。

ピカピカのランドセルを背負った56名の新一年生。

少し緊張しながらも、
キラキラした目で前を向くその姿に胸がいっぱいになりました。

この子たちが安心して学び、のびのびと育っていける
河内長野であり続けるように。

大阪府議会議員として、しっかり取り組んでまいります。

ご入学おめでとうございます。
保護者の皆さま、先生方、本当におめでとうございます。
#河内長野 #楠小学校 #入学式 #新一年生 #河内長野市 #大阪府議会議員 #道端俊彦 #みっちー #南河内 #教育 いくで!やるで!みちばたで!











大阪府議会議員の道端俊彦です。
府民の皆さまの暮らしを支える交通インフラを強化するため、明日4月1日(水) 午前9時より、交通事業者向けの新たな補助金申請がいよいよ開始されます。

地域の足を維持し、より便利な大阪をつくるための重要な施策です!

① UDタクシーの普及を後押し! 
車椅子の方やご高齢の方も快適に利用できる「ユニバーサルデザインタクシー」の導入を支援します。
・補助額: 1台につき 最大30万円
・対象: タクシー事業者、リース事業者など

② 路線バスの「担い手」を確保! 
深刻な運転手不足を解消し、バス路線を守るための取組を支援します。
・内容: 二種免許取得、求人広報、研修費用などの 最大1/2 を補助
・対象: 府内の路線バス事業者など

③ キャッシュレス・多言語対応で便利に! 
誰もがスムーズに公共交通を利用できる環境を整えます。
・内容: キャッシュレス機器、多言語案内サイン等の整備費用 1/3〜1/4 を補助
・対象: 鉄道・バス事業者など

⚠️ 受付期間:4月1日(水)〜4月20日(月)
※予算上限に達し次第、終了となる場合があります。

事業者の皆さま、ぜひお早めにご確認ください!詳細は明日9時に公開される大阪府ホームページ、または交通戦略室まで。

これからも、河内長野市そして大阪府の「移動の安心」を守るため、全力で取り組んでまいります!

#大阪府 #交通政策 #UDタクシー #路線バス #補助金 #地域活性化 #河内長野市 #道端俊彦

 

 


「つながり」に必要な●●とは?

「つながり」をつくるには、

「●●」が必要です。

●●に入る言葉、わかりますか?


この答えは最後に。


「人と人がつながる場って、

最近 減ったなぁ……」

そう感じること、ありませんか?


今日、まさにその答えを見つけました。

3月31日(火)、

イズミヤSC河内長野 4階

ゆいテラス 大多目的ホールで開催された

「つながりマルシェ」

にお伺いさせていただきました。


会場に入った瞬間、

温かい空気に包まれました。

出店者さんの笑顔、

お客さんの楽しそうな声、

子どもたちの はしゃぐ姿。


なぜかというと、

ここには「売る・買う」だけじゃない、

「顔を合わせて、言葉を交わす」

という時間があるからなんです。


マルシェって、

ただのお買い物の場じゃないんですよね。


「あ、この人もこの街に住んでるんだ」

「こんな素敵なことをしてる人がいるんだ」

そんな発見が、

つながりの第一歩になる。


河内長野って、

こういう温かい場をつくれるまちなんです。


あなたは最近、

誰かと「つながり」を感じた瞬間、ありましたか?


さて、

冒頭の「●●」の答えですが……

「きっかけ」です。


つながりは、

待っていても生まれない。

でも、一歩 足を運べば、

そこに「きっかけ」がある。


河内長野には、

そんな「きっかけ」がたくさんあります。



本日、

「関西100km歩こうよ大会」の

下見を開催しました。

この大会のルーツにあるのは、

阪神淡路大震災。


あの震災で、

神戸の街は大きな傷を負いました。


でも、

そこから立ち上がれたのは

「地域のつながり」と「人の絆」

があったから。


BE KOBE。

「神戸であれ」という言葉には、

人と人がつながり、

支え合い、

復興を成し遂げた

誇りが詰まっています。


一歩一歩踏みしめるごとに、私の心に去来するのは「BE KOBE」という言葉に込められた熱い想いです。


阪神・淡路大震災から30余年。あの未曾有の困難から立ち上がった神戸の力、それは「地域のつながり」と「人の絆」に他なりませんでした。


「BE KOBE」——それは、人が主役である街、困難を共に乗り越える誇りを象徴しています。


今、私は大阪府議会議員として、この精神をわが街・河内長野にどう昇華させるべきかを深く考えています。


河内長野市は、豊かな自然と歴史に恵まれた素晴らしい街です。しかし、真の街の強さはインフラの整備だけでは完成しません。

「BE KAWACHINAGANO」として、私が目指すのは以下の3点です。


• 「助け合える」コミュニティの再構築

震災の教訓を風化させず、日常から顔の見える関係性を築く。


• 歩きたくなる、健康で強靭な街づくり

歩道整備やバリアフリー化を進めることで、高齢者から子供までが安全に移動でき、自然と交流が生まれる空間を創出します。


• 「人の誇り」が育つ施策

「この街に住んでよかった」と誰もが胸を張れるよう、地域教育や多世代交流の場を支援し、市民一人ひとりが主役となれる府政を推進します。


BE KOBEに込められた

本当の意味。


それは

「人の力」

です。


街を復興させたのは、

建物でもインフラでもなく、

人と人のつながりでした。

BE KAWACHINAGANO。

河内長野も、

人の力で、もっと輝ける。


一歩ずつ、一緒に歩いていきましょう。


本日の下見、最後までしっかりと確認し、大会の成功、そして河内長野のさらなる発展に繋げてまいります!


つながる想いが、未来をつくる。

その一歩を、今日の下見から改めて感じました。







 

本日は、大阪府が実施している「私立高校の授業料無償化制度(授業料支援補助金)」について、

令和7年度の最新の満足度調査の結果が出ましたので、皆様にシェアさせていただきます。

 

詳しくは以下のウェブページでご確認ください。

 https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o180160/prs_51076.html

 https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o180160/prs_51077.html

 

 

子どもたちが経済状況に関わらず、自らの希望や能力に応じて自由に学校を選択できる社会を目指すこの制度ですが、確実に成果として表れています!

 

1. 約7.5割が私立高校を「第1志望」で受験! 新入生の74.8%が、入学した私立高校を第1志望(専願)として選んでいます。「施設設備が充実している(74.3%)」「基礎学力が身につく教育を行っている(72.9%)」といった点が選ばれる大きな理由となっています。

 

2. 無償化制度が「志望校選び」を強力に後押し! 新入生の保護者の78.2%が、「授業料無償化制度が私立高校への進学に影響した」と回答されています。制度によって、選択肢を狭めることなく自分に合った学校を選べる環境が整ってきていることが分かります。

 

3. 学校生活の満足度は驚異の「90%超」! 3年生、新入生ともに、学校生活全体を通した満足度は90.7%と非常に高い結果となりました。また、3年生の保護者の88.8%が、無償化制度による経済的負担の軽減が3年間の高校生活を送る上で影響があったと実感されています。

 

4. 卒業後の「進路選択」にもプラスの影響! さらに、経済的負担が軽減されたことで、3年生保護者の68.6%が「高校卒業後の進路選択にも影響があった」と答えており、子どもたちの未来の可能性を広げることにも直結しています。

 

今後も子どもたちが希望を持って学べる環境づくりに全力で取り組んでまいります。

引き続き制度の充実と分かりやすい情報発信に努めます。

 

これからも大阪の子どもたちの未来への投資にご理解とご支援をよろしくお願いいたします!

#大阪府 #大阪府議会 #私立高校授業料無償化 #教育無償化 #子育て支援 #未来への投資 #大阪の教育

 

*大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、
 自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障することを目的に、
 私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。 
 この無償化制度の効果検証の一環として、私立高校新入生及び3年生の保護者を対象に、
 高校選択(生活)に関する満足度調査を実施し、
 結果を取りまとめましたのでお知らせします。

本日、大阪府議会2月定例会が閉会しました。

長い会期を経て、さまざまな議案が審議され、 ひとつひとつ決着を迎えた日です。

 

そして閉会直後、もうひとつ、大きな動きがありました。

「大阪府議会日豪友好親善議員連盟」

が正式に設立されました。

 

日本とオーストラリアは、 民主主義、法の支配、自由貿易といった価値を共有する、 特別なパートナーです。

実は今年は、日豪友好協力基本条約の締結から ちょうど50周年という節目の年。

そのタイミングに合わせて、 大阪府議会として正式に議員連盟を立ち上げられました。

 

エネルギー、教育、観光、スタートアップ、脱炭素……

大阪とオーストラリアの間には、 すでに幅広い交流の芽が育っています。

たとえば、水素サプライチェーンの連携や、 クイーンズランド州との長年にわたる教育交流など、 関西の産業・人材にとっても身近なテーマが並んでいます。

 

私、道端俊彦も、 本日の設立総会で 理事 に就任しました。

大阪府議会の中で、日豪関係を前に進める役割を担います。

 

河内長野から、世界へ。

こういう形で国際的な舞台に関わることができる。

それが、府議会議員という仕事の面白さだと思っています。

 

日豪の架け橋が、大阪から誕生した一日でした。

これからの活動も、ぜひ見守っていてください。

◎「最初の相談相手」でありたい

 

本日は、少し不思議で、少しあたたかいご相談がありました。

 

河内長野市にある事務所に、高齢の女性がふらりと立ち寄られました。

九州から引っ越してこられたばかりで、まだこちらの土地にも、人にも、慣れないご様子でした。 少し緊張した面持ちで、「あの…お寺を探していまして」と切り出されたとき、私は最初、相続やお墓の相談かと思って身構えました。

ところが話をうかがうと、「九州でずっとお世話になっていた宗派と同じお寺を、河内長野で探している」とおっしゃるのです。

 

政治や行政の相談ではなく、「お寺探し」。 一見すると、議員の仕事からは少し離れているようにも感じられる内容です。

しかし、よく考えてみれば、見知らぬ土地で心の拠りどころを探すというのは、その方にとってはとても切実な問題です。

 

病院や役所と同じように、信頼できるお寺やお坊さんの存在が、「暮らしていける」と思える安心につながります。

 

宗派をお聞きし、頭の中で河内長野市内や周辺のお寺を思い浮かべながら、インターネットや資料も使って一緒に候補を探しました。

 

九州でのご縁の話をうかがいながら、「ああ、この方にとってお寺は、ただの宗教施設ではなく、人生の節目に寄り添ってきた場所なのだ」と感じました。

 

「こんな相談も、うちに来るのか」と内心で苦笑しつつも、最後には「ここなら、まず一度行ってみられてはどうでしょう」とお伝えできるお寺を見つけることができました。

 

お帰りの際、その女性は少しほっとした表情で、「議員さんのところに相談してよかった」と言ってくださいました。

 

大きな政策課題でもなく、予算委員会の議論にも出てこない、ニュースにもならない出来事です。

けれども、こうした小さな相談の積み重ねが、「この街で暮らしていても大丈夫だ」と思ってもらえる土台をつくっていくのだと思います。

 

議員の仕事は、条例づくりや予算審議だけではありません。 ときには、お寺を探したり、病院を紹介したり、バスの乗り方を一緒に考えたりすることもあります。

効率だけを考えれば、「それは行政の窓口で」とお返しした方が早いのかもしれません。

それでも、顔の見える関係の中で、不安を抱える誰かの「最初の相談相手」でありたい──そう思っています。

 

今日の一件は、「地域で生きる」ということ、「議員としてそこに立つ」ということを、あらためて考えさせてくれました。

九州から河内長野へと暮らしの舞台を移した一人の女性が、この街に新しいご縁を見つけられることを願いつつ、私もまた、この町の「相談窓口」であり続けたいと思います。


今日は朝8時45分から、
河内長野市・加賀田地区の大切な式典に
来賓として出席させていただきました。

加賀田小学校・公民館複合化
オープニングセレモニー。

第1部は、小学校の体育館。
加賀田小学校の子どもたちが、
「歌と言葉のお祝い」を届けてくれました。
澄んだ歌声が体育館に響いて、
胸がじんとしました。
地域の施設のお祝いを、
地元の子どもたちが歌で飾る。
こんなに幸せなことって、なかなかないと思います。

第2部は、新しい加賀田公民館へ移動して。
テープカットに参加させていただきました。
地域の皆さん、関係者の皆さんと一緒に、
ハサミを入れる瞬間、
思わず笑顔になってしまいました。

学校と公民館が一緒になる。
「複合化」という言葉だけ聞くと
少し難しく聞こえるかもしれませんが、
要するに、地域の人が集まる場所が
学校と同じ屋根の下に生まれたということです。

子どもたちの声が聞こえる場所で、
地域の大人たちが集い、
ともに活動できる。
これって、すごく豊かなことじゃないでしょうか。

さて、冒頭の答えですが。
まちの「公民館」が、学校に引っ越しました。

でも、引っ越したのは建物だけじゃなくて、
地域のつながりも一緒に移ってきたんだと思います。

新しい加賀田公民館が、
地域の皆さんにとって温かい「居場所」になりますように。
今日、ご尽力いただいたすべての皆さんに、
心から感謝申し上げます。

#河内長野 #加賀田 #公民館 #まちづくり #大阪府議会議員 #道端俊彦 #みっちー #河内長野市 #南河内 #地域活動