厚生労働省によると、新型コロナウィルス感染症の罹患後の後遺症として

 

疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下

 

などが言われています。

 

罹患後症状は、罹患してすぐの時期から持続する症状、回復した後に新たに出現する症状、症状が消失した後に再び生じる症状の全般をさしているとのこと。

 

クリニックにもコロナ後遺症外来というものがあり、コロナ感染後の後遺症で悩んでいる方の治療に当たっています。

 

鍼灸治療は、コロナ後遺症の改善にはとても効果的。

 

元々、自律神経系の症状や痛みの疾患などに効果あると言われている鍼灸治療は、先に挙げたコロナの後遺症の症状にほとんど当てはまります。

 

免疫機能が低下した状態でもあるので、鍼灸治療で免疫機能を改善することもできます。

 

自律神経失調症や痛みの疾患、胃腸系の疾患を得意としている鍼灸院であれば、コロナの後遺症の治療をしてくれるので、コロナ後遺症でお悩みの方は、是非相談してみてください。