【水MAN鹿鳴館への道程】サポーターブログ -8ページ目

【水MAN鹿鳴館への道程】サポーターブログ

水MANの長年の夢、鹿鳴館のライブ出演を目指しそれをサポートしていくブログ。
当人(キンヤ)に起こる、さまざまな苦難と快楽を赤裸々に記録していきます。
http://suiman.jp
■登場人物
・パンミ(ステディー)
・ノンキ(コーチ)
・さゆりん(ティーチャー)

オッス、水MANサポーターのキンヤです。

皆さんは「さもる」という言葉をご存知ですか?
私の答えは「YES」です。


「さもる」という言葉について、
インターネットを駆使して調査しても回答は導かれません。
博学な歴史学者に問い合わせをしたとしても、明確な回答はもらえないでしょう。
しかし、ドライブイン近くのサークルKで立ちんぼしている女子高生なら知っているかもしれません。


果たしてどういった時にどういった意味で使用されるのでしょうか?


10年ほど前の出来事、
私達は"10ch"でやっていた「Breakout」という番組について話をしていました。
ランキング常連の「eastern youth」の名前を思い出そうとしていたところ、
ある男が、
「そのバンド、"media youth"ちゃうんかい?」

(全員沈黙・・・)

私達はあまりにも強烈な「さもり」に言葉を失いました。


ハリウッド男優の加藤鷹さんは劇中で
「イクの恥ずかしくないからね~」
と言っていますが、
強烈な「さもり」を直面した時の恥ずかしさは、
”イク”時の女優以上に恥ずかしいのです。

後日、その時の羞恥心は怒りに変換され、
「SATOSHI」という曲として昇華されました。


怒りや悲しみ、あらゆる感情を曲に昇華する行為こそ、宗教でいう"救い"でもあるんなんだな~(。・ε・。)


水MANの鹿鳴館への道程、
本日は2014年のOB会です。
後輩に「ガッツ出せ!」を歌ってもらえることを願いつつ、
伊勢神宮でお参りするとしましょう。


水MANの鹿鳴館への道程は遠い。