どーも!睡魔です!
プログラミングと切っても切り離せないもの、
それがエラー(バグ)の対処です!!
今回はエラーの対処のコツを書いていきたい
と思います^^
このコツを知らないと
・永遠と作業が進まない
・時間がいくらあっても足りない
・効率の悪い勉強になってしまう
といったことがあげられます!
コツを知っていれば
・バグでつまづかずに作業が進む
・最低限の時間をかければエラーの対処ができる
・効率のいい勉強ができる
といった、いいことがあります^^
プログラミングを勉強している方、
もしくはこれから勉強を始められる方は
こう思っていると思います^^
・プログラミングで作業を効率化したい
・効率よく勉強したい
・早く実務に生かしたい
エラーの対処は
最初は時間が掛かるものです^^
僕自身も最初はそうでした^^;
このコツを掴めないと
・プログラミングで作業を効率化するより
自分でやった方が早くなってしまう
・非効率な勉強をしてしまう
・実務に生かすのに時間がかかってしまう
・勉強自体を諦めてしまう
といったことが起きてしまいます。。。
ですからこの記事でコツを掴んで
・プログラミングで作業を効率化できるようになる
・効率的な勉強で短期間でプログラミングを理解する
・明日にでも実務に生かせるようにする
・勉強を継続できる
上記なことができるように一緒に
一緒に頑張っていきましょう^^
では、エラーとはどのような時に
起こるのでしょうか?
・単純な書き間違い
・関数の使い方を間違えている
・値を取ってきたつもりで、実は取れていない
初心者の方が陥りがちなのは
大体上記の3点です!
VBAを例にひとつづつ見ていきましょう^^
この、ソースコードは実行すると
エラーがでます!
あなたはどこが間違っているか
わかりますか??
正解は6行目の「MsgBox 」関数の
引数(関数に渡す値)の名前が
宣言した「strMessage」ではなく
「strmesage」となっています!
変数名の書き間違えですね^^
実行すると下記のようなエラーが
続いては下記のソースコードです!
これのソースコードもエラーがでます!
CInt関数とは、Integer型に引数を変換する
関数です!
引数には「Hello World!」が入った文字列を
渡してしまっているのでエラーが出るんですね!
実行するとこんなエラーがでます!
最後に配列を使ったエラーを見ていきましょう!
やりたいことは、
「配列に格納した値を
ひとつづつメッセージボックスで表示する」
ということです!
このソースコードもエラーがでます^^
理由は、配列を宣言した後に
値のセットの仕方を間違えているからですね!!
上記のようなエラーが出てきます!
ご覧いただいたように、
エラーメッセージだけではどこが
間違えているのかわかりにくい、
ということがわかっていただけたかと思います!
では、どのようにエラーの対処をするのか、
をお伝えしたいと思います!
・コピペ(コピー&ペースト)を使う
・入力補助機能を使う
・関数名を検索し、正しい使い方を知る
・ウォッチ式やイミディエイトウィンドウを使う
入力間違いに対しては
コピペや入力補助機能を使うと便利です^^
コピペのコピーは「Ctr+C」、ペーストは「Ctr+V」
で出来ます^^
入力補助機能は「Ctr+スペースキー」で出来ます!
関数名の使い方がわからない場合は、
ブラウザで「VBA CInt」等と打てば情報が
たくさん出てきますよ^^
最後に、ウォッチ式やイミディエイトウィンドウ
ですが、デバッグ(エラーの対処のために
実行中のプログラムを詳しく見る)時に
使います!
これは書くと長くなってしまうので別の記事で
詳しく書いていきたいと思います^^
いかがでしたでしょうか?
エラーの対処は、冷静になって
正しい手順を踏めば必ず解決できます^^
エラーが出てきたときは勉強のチャンス!
と思っていただければな、と思います!
今日はこの辺で!
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