どーも!睡魔です!
今回は、「この作業、自動化したいなぁ」と
考えている方に、
本当に自動化できるのか?
という判断の仕方についてお伝えしたいと思います!
自動化を考えるポイントは
下記の3点です!
・決まった入力がある
・決まった手順で作業している
・決まった出力がある
プログラムはあくまでも
プログラミングした通りのことしかできません!
一つのプログラムであれもこれもは
できないということです!
自動化したいことが複数ある場合は、
切り分けて考えることが重要です^^
そしてなるべくシンプルにして
上記の3点に当てはまるように
していきましょう^^
それでは例として、
取引先宛に住所録と請求書の明細から
請求書を作成することを考えましょう^^
・決まった入力がある
これは住所録と請求書の明細情報ですね^^
請求書の明細情報がこんな感じ
こんな感じのものがあったとしましょう!
このように決まった入力があれば
プログラミングしやすいです^^
・決まった手順で作業している
上記の入力から請求書を作るには
下記のような手順を踏むのではないのでしょうか?
1.宛名を住所録から探す
2.郵便番号や住所を請求書に写す
3.請求書の明細情報から該当する行を抜き出す
4.合計値を計算する
ざっくりとこんな感じですよね^^
こういった決まった手順があると
プログラミングの構成を決めやすくなります^^
・決まった出力がある
ここでいう決まった出力とは
請求書の型(フォーマット)ことです!
毎回異なる請求書のフォーマットを
使うことは中々ないかと思いますので
あなたの会社でも請求書はこの形で!
というものがあると思います^^
それに1.~4.の手順でデータを出力
すればいいわけですね!
こんな感じで請求書ができるわけです!
このように
・決まった入力がある
・決まった手順で作業している
・決まった出力がある
上記に当てはまるものなら
自動化できる可能性が高いです!
今一度、あなたの作業を見直してみて
上記に当てはまる作業がないかを
考えてみてくださいね^^
今日はこの辺で!
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