今回はMONSTA X。

現在カムバック真っ最中だ。

 

MONSTA Xといえば、デビュー時からグルーブのコンセプトをしっかり守っているイメージ。

いい意味で男臭い感じ。恋愛ソング版B.A.Pって勝手に思ってる。

でも、かわいい姿はちゃんとタイトル以外の曲や普段の動画で見られる。

 

 

 

彼らはサバイバル出身のグループだ。

個人的にサバイバルは落ちる子が可哀想で見るのが辛い為、まともに見られない。

なのでサバイバル時代の情報、感想はほぼ皆無。

 

ただMadClownやGiriBoyを知っていたので、フィーチャリングしていた曲は拝聴済み。

ジュホンが上手くて驚いた記憶がある。

 

 

MONSTA Xでもラッパーの2人(ジュホン、I.M)が安定して上手い。

ラッパーが上手いと曲のクオリティがぐんと上がる。

正反対とまでは言わないが、タイプのかなり違うラッパーなのでラップ続きのパートも退屈にならない。

 

他には時たまアップする、曲のセルフカメラver.が魅力だ。

セルフカメラを上手に撮る子が多いおかげで見応えはある。(ショヌは苦手そうだが。)

カメラアピールが上手いだけでなく多様なので基本映像が見飽きない。

アップで抜かれる際はウォノが一番上手いだろう。

 

 

 

(何度も言うが、私はどのグループのファンでもないので各メンバーの詳細、性格などは詳しくない。

その為ファンから言わせると的外れと感じることを書くかもしれないが「へー」くらいに捉えてほしい。)

 

 

では最近カムバックしたばかりの新曲아름다워(Beautiful)についての感想。

 

 

CLANシリーズのファイナルにふさわしくシック。

君は美しい、君さえいれば〜系のありがちな歌詞。曲は正直記憶には残りにくいといった感じ。

 

CLANシリーズのMVはストーリー性が強めでファイナルもそうくると思っていたので、少し拍子抜け。

画面としては綺麗なのだが、浅い。

今まで映像のおかげで隠せていた歌詞の薄っぺら感が若干バレてしまった感じに見えた。

 

 

しかし代わりと言っちゃあなんだが、パフォーマンスの見所が多い。

ジャケットの処理まで振り付けに入れているのは驚いた。

一人づつ順番に投げるのではなくリレーしている。新鮮だ。

ジャケット踏みつけたときはちょっとびっくりしたが、グループであり、揃えるためとしては賢明かなと考え直した。

 

昨今の曲より、引きで見るべきな凝った振り付けが多く、カメラもそこを見抜き引きが若干い多い為、表情の魅力は少し見辛い。

(と言うか表情メインな振り付けが減ったと言った方が正しいか。)

しかしパートの人を中心や目立つように扱うのは相変わらずで見やすい。

 

『(放送は)見辛くなったが、(舞台としては相変わらず)見やすい』

と言った感じ。

 

 

 

あと前作あたりから今までいた大量のバックダンサーが消えた点。

ダンスのレベルも高いのになぜ必要なのか毎度理解に苦しんでいたのだが、消えてみて感じたのはいた方がMONSTA Xには合っていたという事。

大勢に見慣れてしまったせいで、迫力が欠如したように感じてしまった。

 

今回のBeautihulはいなくて正解かと思う(シックな為)が、特に前作Fighterのようなワイルド系にはいた方が良くなったのではと感じた。

 

 

今までで一番シックなBeautifulだが無理を感じるメンバーもおらずマッチ。

メンバーが多様多彩なので、きっとこれからも色んなコンセプトをこなしてくれると期待。

 

 

 

 

 

番組放送はまだ少ないので若干感想も薄いがまた何かあれば追記しようと思う。

 

 

以上