今回はBrave Girls。

 

Brave Girlsといえば大人数の印象があったのだが、メンバーが減ったようで5人でカムバック。

 

彼女たちのようなストレートなセクシー路線で大人数(5人以上)だと、セクシーだという印象が下品に繋がりやすいので、セクシー路線ガールズは5人以下が好ましく思う。

7人だったHigh Heelsはセクシーのゴリ押しといった感じ。

4人グループでセクシー路線のStellarはバックダンサーを足して8人グループのように見えたVibratoも「多い...」と感じたなあ。

 

 

Girl's DayやSISTAR、EXIDを取ってみても成功しているガールズセクシーは少人数が多い。

(AOAやT-ARA、少女時代はまた違ったセクシーだと認識)

 

なので今回のBrave Girlsは5人になって正解。

何より細かいダンスではないセクシーパフォーマンスは少人数の方が見やすいためだ。

 

 

新曲Rollin'の感想。

 

 

今回はそもそも曲が良い。

純粋なダンスミュージックとして美しいと思った。

新鮮味といえばあまりないのかもしれないが、近頃のkpopで見かけなくなったいい意味で一昔前な曲。

 

小物(椅子)を使うのも少人数だからこその見栄えだろう。

 

テイストを一気に大人の女性に転換し、正直前作までは若作り感が否めなかった彼女たちによく似合ったテイストだ。

 

MVの作りは割と雑というか、ステージ衣装着てスタジオで撮っただけ。

曲が良いので許せるといったところ。

歌詞はよくある「あなたに狂ってしまいそう」系。特に特徴はない。

 

 

今回の衣装でハッとした部分があるのだが、タイトミニスカートだとどうしても中の「見えてもいい」パンツか見えやすくなってしまう。

今回の衣装でタイトミニに布をたすきのように腰にかけ股から後ろにかけたスカートがある。(是非動画で確認してほしい)

 

 

ぱっと見タイトスカートなのだが構造的にはズボン(パンツ)という具合。

感心というか美しい処理だなと感動。

 

たすきの代わりに同じ掛け方でパンツスタイル×チェーンの回もあるがそちらは単にアクセサリーのようだ。

 

 

メンバーの見所は後半のユジョンパートだと思う。膝をついて椅子に肘をつくパフォーマンスの時だ。

元々綺麗に笑うユジョン。大人な今回の曲でも弾ける笑顔で一人パフォーマンスをしているが、逆に魅力的である。

その後半のパートで(毎回というわけではないが)下唇を噛んで笑う時があるのだが、まさに小悪魔といった表情で必見。

 

 

 

割と路線変更多めなグループだがもう少し何かインパクトを足せばヒットの予感はなくもない。

 

活動期間中ほぼ毎日聴いても全く飽きなかったので楽曲が今回の一番の見所。

 

 

 

以上