余裕がない時ほど他人の欠点が気になるもの。
余裕のある自分でありたい。いつも私がそう願うのは、他人の欠点を許せなくなるからだ。
どうしてあの人はこうなんだろう?どうしてあの人はこんなことも出来ないのだろう?
余裕がないとつい自分ではない誰かに多くを求めてしまう。
我が身を振り返ると相手と同じように出来ていない自分。結局は自分自身に腹を立てているのにそれすら気付かない。焦りで客観的に自分をみることを忘れているから・・・。
他人の欠点が必要以上に気になりだしたとき、余裕がない自分自身の黄色信号が点滅しているのだ。
目標をたてて達成できなくても、諦めないことが肝心。
何度も挑戦してその目標を最終的に達成できればよいのだから。
人は何かを成し遂げようとするとき必ず多くの反発にあう。
他人の意見に耳を傾けることは重要だが、他人の意見に振り回されてはいけない。
後ろむきになる日があってもいい、目標が達成できない日があってもいい。
ただ、あきらめないこと。そして他人に多くを求めないこと。
自分ができることでも他人には難しいこともある、他人にはできることでも自分にはできないこともある。
出来る自分が偉いわけでも出来る他人が偉いわけでもない。
謙虚さを忘れずに、前を向いて歩こう。
あ・・コーヒー断ち一週間頑張った。あと一週間頑張ってみよう。
後ろむきになったり、失敗する日も多い。しかし、最終的には諦めずに目標を達成している今の自分が好きだ。
明日はもっと輝く自分になる