こんな会に行ってきました。
http://www.kamiyu.org/org/kyoui/jazz.pdf#search=' 上湧別町 ジャズ落語'


弟子のたこ平さんが会場を(そこそこ)暖めて
さて、いよいよ正蔵師匠です。


正蔵師匠の子どもの話から入った。
保護者参観日に行った時に担任から話された事で師匠がとても
恥ずかしい思いをした時の事。


師匠の子どもさんは6年生。
国語のテストで「いかにも」という言葉を使って文章を作りなさい
という問題で、師匠の子どもさんが


「いかにもたこにも吸盤がある」


と、解答していたらしく、担任に「お父さんは言葉をお仕事にして
らっしゃるんだから、もう少し何とかなりませんか?」と言われたそうな。

最近は読書離れしているそうですねぇ。。。と言いながらネタに入る。

どうやら新作らしい。


父親が本棚にしまってあった「竜馬が行く」の本がない。
焦って母親に尋ねると、息子が通学する高校に「読書の時間」と言う
授業ができたので、息子が持って行ったのではないか?との事。
父親はさらに焦る、ものすごく焦る、絶望的に焦る。
だって、その本、カバーは「竜馬が行く」だけど中身は



エロ本ヽ(゜▽、゜)ノ



場面は変わって高校の「読書の時間」の授業中。
各々が持ってきた本を先生がひとりひとり確認する。
中には列車時刻表なんかをもってくる生徒もいたり(笑)

「竜馬が行く」は先生の生き方を変えた本である。よって
今日はそれを朗読してもらう、と先生に言われ息子は起立して
大声で本を読み上げていくが。。。。


と、いうストーリー。


いやぁ、教室の授業風景、最高っす!
本を開いて読み上げていく息子の顔、聞いている先生の顔が
たまんなくおかしい。
なんせ中身は



エロ本(笑)



それが先生の生き方を変えたのね?みたいな。



場面はまた家庭に戻り、息子に平謝りのお父さん。
でも、ここで意外な息子の思いやりの言葉を聞くことになる。
お父さんも思わずホロリ。

サゲは思ったとおりの展開で安心して聞けた。


いやぁ~、楽しかった。
笑いすぎて顔の筋肉(皮下脂肪?)が痛くなった。

すいかちゃん、すっかりテンション回復です。